野田ゲーeスポ大会で高井が創造主倒す!「ボルダリング姉さん」直し忘れも発覚

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ガーリィレコード高井が本日4月28日、東京・ヨシモト∞ホールにて開催された「第0回スーパー野田ゲーPARTY eスポーツ大会」で優勝した。

野田クリスタル(右)を倒したガーリィレコード高井(左)。

野田クリスタル(右)を倒したガーリィレコード高井(左)。

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「第0回スーパー野田ゲーPARTY eスポーツ大会」の出場者たち。

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マヂカルラブリー・野田クリスタルが株式会社カヤックとタッグを組んで制作したNintendo Switch用ダウンロードゲーム「超面白ゲーム『スーパー野田ゲーPARTY』」が明日4月29日に発売されるのに先がけて実施されたこの大会。ガーリィレコードチャンネルの4人とゲームの素材になっているジャングルポケットおたけ、デッカチャン、そしてプロゲーマーの板橋ザンギエフ、カワノが参戦し、ゲーム好きで知られる田口尚平アナウンサーによる実況のもと熱いバトルを繰り広げた。

板橋ザンギエフ(右)に敗れるフェニックス(左)。

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予選は変則トーナメント方式で、若い番号から順に対戦。くじ運悪くガーリィレコードチャンネルの3人が序盤の2試合で潰し合うことになった。雨野宮との初戦「音声衰弱」で太郎が、先週の「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)で安置が発見されてしまった「スーパーブロックくずして」でフェニックスが白星を上げると、続く「次おります早押しバス」に板ザンが登場。反射神経が問われるこのゲームで板ザンが集中力を発揮し、0コンマ数秒の世界の戦いにフェニックスは退いた。

板橋ザンギエフ(右)を倒したジャングルポケットおたけ(左)。

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おたけが「さいこっちょー」「さいてっちょー」のどちらを繰り出すか当てる「おたけ さいこっちょーゲーム」には本人が挑戦。解説席に着く野田が「正直このゲームで板ザン負けてほしくない」と本音をこぼす中、攻略法を見出だせない板ザンはとにかく速く選択するという戦い方を取る。野田は「運ゲーじゃねえか(笑)」と嘆くが、意外にも接戦となり会場は大盛り上がり。おたけは「なんだこのゲーム……!」と涙を流しながら大笑いしつつ、プロゲーマーを撃破した。

「頼むぜ!!ボルダリング姉さん~アルティメット・エディション~」に修正点が見つかる。

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そのまま国内トップクラスの格闘ゲーマー・カワノを相手に、ギャルファイターのファンとなって勝利に導く「~GALS FIGHTER~応援」をプレイしたおたけ。「ちょっとわかんなかったですけどね。本能でやってました」と隠れた才能を開花させてカワノを下す。しかし麻雀と弾幕避けの要素が入った「まぁまぁあぶないじゃん」でデッカチャンに敗れ、予選最終対決はデッカチャン対高井に。2人の「頼むぜ!!ボルダリング姉さん~アルティメット・エディション~」のデモプレイを見た野田は、「体力ゲージが減るのが異常に早かったんですけど、直すの忘れてたましたね。これは後日アップデートあるかも」と苦笑いし、明日発売にもかかわらず「デバッグ大会なんで」と言ってのける。

「おたけ さいこっちょーゲーム」で対戦するガーリィレコード高井(左)と野田クリスタル(右)。

「おたけ さいこっちょーゲーム」で対戦するガーリィレコード高井(左)と野田クリスタル(右)。[拡大]

デッカチャンは野田もまだ見なかった戦略を駆使して高井のゴールを阻もうとしたが、ゲームセンスのよさで高井が勝利。そして高井は最後の対戦として“創造主”野田に3タイトルで挑む。「次おります早押しバス」で野田に敵わないと感じのか、“運ゲー”こと「サイコッチョーゲーム」に望みを託すことに。2人は問題が出る前に選択ボタンを押し、スピードを競うばかり。その様子を田口アナは「ゲーム性もクソもありません」と冷静に実況した。

「つり革」で対戦するガーリィレコード高井(左)と野田クリスタル(右)。

「つり革」で対戦するガーリィレコード高井(左)と野田クリスタル(右)。[拡大]

最後はマヂカルラブリーが「M-1グランプリ」優勝を飾った漫才がモチーフとなっている「つり革」で決着。何度もプレイしてきたはずの野田は「ちょっと待って、こいつやるぞ……!?」と高井の対応力に驚き、また試合中に成長していくさまを「こいつ湘北だ!」と認める。カウント2対0からの逆転を許してしまい、野田は「ほんともう、こうなると思ってなかった」と無念さをあらわにし、「最後『つり革はどう?』って言っちゃった。勝ちたすぎて」と勝利への焦りと「つり革」なら勝てるというおごりが敗因だったと悔やんでいた。

「10億円相当」というチャンピオンベルトの重量を表現する野田クリスタル(右)。

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優勝した高井は優勝目録と「10億円相当」というチャンピオンベルトを受け取り、「10年芸人をやってきてタイトルを獲ったことがなかった。いろんなところで言っていきたいです」と初タイトルを噛み締めながらコメント。野田は「次は芸人だけじゃなく実際にプレイしている人たちとガチeスポーツ大会開きます!」と宣言し、「全ゲームに勝ち方が存在してるはずなので、突き詰めてやってほしい」とアピールした。来る第1回大会に向けて、やり込みがいがありそうな「スーパー野田ゲーPARTY」を手に入れてみては。なお「第0回スーパー野田ゲーPARTY eスポーツ大会」はFANY Online Ticketでアーカイブ配信されている。

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