マヂカルラブリーが語る現在地、「スベってるほうがいい」から「ウケなきゃダメ」への変化

708

本日10月12日発売の雑誌「+act.(プラスアクト)」2020年11月号(ワニブックス)にマヂカルラブリーのインタビューが掲載された。

マヂカルラブリー。左から野田クリスタル、村上。

マヂカルラブリー。左から野田クリスタル、村上。

大きなサイズで見る(全2件)

+act.(プラスアクト)2020年11月号

「+act.(プラスアクト)2020年11月号」
Amazon.co.jp

「M-1グランプリ2017」「キングオブコント2018」で決勝の舞台を経験、野田が「R-1ぐらんぷり2020」で優勝を果たしてから「オールナイトニッポン0(ZERO)」を単発で2度担当するなど活躍の場を増やしているマヂカルラブリー。このインタビューでは野田がクラウドファンディングで1350万円を集めて製作を進めているNintendo Switch用ダウンロードゲーム「超面白ゲーム『スーパー野田ゲーPARTY』」の話題から、賞レースへの思いや今後の展望まで、マヂラブの2人が今何を考えてお笑いに取り組んでいるかが語られている。

最近は思いつくボケがこじれてきているという野田は「(大喜利の)1つのお題で5時間くらい考えたあとに出る答え」を好んで求めてしまうと告白。かつては「飛んでいるように見えてボケは普通って言われていた」が、村上は「今は見た目こそ普通っぽくなってきたけど、お笑いの深みに入ってきた」と現在の芸風を説明する。一方で、賞レースで成績が振るわなかった時期に「これは死ぬなって完全に思った。死ぬくらいなら我の強いネタじゃなくて勝ちに行って死にたい」と思うようになったことも。「ウケなくてもいい、スベってるほうがいい」という考えだったが、今では「(ネタを披露するのは)当時の100倍緊張してます。だってウケなきゃダメですから」と心持ちが変化。「M-1」にも「もう1回、決勝に行かないとお話が終わらない気がしている」と意欲的だ。

ただ、単独ライブに対しては「賞レースのためにやっているわけじゃない」と譲れない気持ちがある。「単独ライブはその人たちが持っているものを出す場」だといい、だからこそ観に来てほしいとファンに呼びかける。また、独特なコンビの関係性を2人は「BL」だと断言。野田は「キュンキュンさせたい、女の子を!」と意外な望みを明かしていた。

この記事の画像(全2件)

マヂカルラブリーのほかの記事

リンク

関連商品

このページは株式会社ナターシャのお笑いナタリー編集部が作成・配信しています。 マヂカルラブリー の最新情報はリンク先をご覧ください。

お笑いナタリーではお笑い芸人・バラエティ番組のニュースを毎日配信!ライブレポートや記者会見、番組改編、賞レース速報など幅広い情報をお届けします。