レイザーラモン「漫才で自分たちを追い込む」、後輩コント職人に刺激受け奮起

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本日9月12日発売の雑誌「+act.(プラスアクト)」2020年10月号(ワニブックス)にレイザーラモンのインタビューが掲載された。

レイザーラモン

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+act.(プラスアクト)2020年10月号

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今年8月、新春ネタ番組に呼ばれる存在になるべく漫才に特化したYouTubeチャンネル「新春漫才番組必ず呼ばれたいんや!」を開設したレイザーラモン。インタビューでは、なぜ個々の活動も順調な中でコンビとして漫才にこだわるのか、またどんな漫才師を目指しているのか2人に尋ねている。

それぞれのキャラクターが際立つ2人が漫才に力を入れ始めたのが2012年頃のこと。自身のことを「漫才を始めてまだ8年。和牛より後輩ですから」と謙虚に言い表しつつ、「やっぱりレイザーラモンは漫才やなあと言われるようになるまでがんばりたい」と目標を述べる。企画ではなくネタを公開するチャンネルにしたのは「ネタを上げ続けているのが男前」と感じるジャルジャルの影響があった。HGはハードゲイというキャラでのロケ、RGはあるあるなど、がむしゃらに取り組んできた経験から「もうしんどいですって思うくらい打ち込んでいるときに生まれる何かってあるので、漫才でももっともっと自分たちを追い込んでいきたい」と意欲を語った。

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