ラランド・サーヤ「ギリギリのせめぎ合いを楽しみたい」炎上予感しつつ期待

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ラランド・サーヤがネットラジオ「芸人リモートーク~会わずにラジオ~」にゲスト出演した回が本日7月1日に配信開始された。

ラランド。左からサーヤ、ニシダ。

ラランド。左からサーヤ、ニシダ。

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「芸人リモートーク」は「オールザッツ漫才」などを担当するMBSのテレビディレクター・山内健太郎氏と放送作家の小林仁氏が、じっくり話したことのない若手芸人とリモートでトークする約12分の番組。ホストの2人は、まだ一度も会ったことのないサーヤにお笑いのルーツや会社員としても働いていること、ネタ作りなどについてインタビューしている。

子供の頃から家族みんなで「ダウンタウンのごっつええ感じ」をレンタルして鑑賞するなど、お笑いに慣れ親しんでいたというサーヤ。子役をしていたこともあり、自然と芸能界を意識していたと振り返る。「M-1グランプリ2019」敗者復活戦や「おもしろ荘」をきっかけにテレビ出演が増えたが、「コンプラを意識してテレビ用にネタを変えることに躊躇はまったくない」と断言。勤めている広告関連会社での経験が生きていると明かした。

また会社員との二足のわらじを履くことや、“男女コンビ”という特徴を全面に押し出していないことなど、従来の考え方に囚われない柔軟な思考はお笑いサークルでの自由な活動の延長にあると言及する。旅番組「吉田類の酒場放浪記」が好きで、はしご酒する番組に参加するのが夢だと無邪気に語る場面も。「ただ、私もニシダもいつか炎上すると思う(笑)」と予想しつつ、面白さだけを追求している金属バットを例に挙げて「(メディアで言えることと言えないことの)ギリギリのせめぎ合いを楽しみたい」と期待した。

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