足りない「何か」の正体は自分だった、アイン稲田がBiSHアユニ・Dのバンドに加入

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アインシュタイン稲田がBiSHのアユニ・DによるバンドプロジェクトPEDROに加入したことが発表された。

PEDROのアインシュタイン稲田。

PEDROのアインシュタイン稲田。

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「自律神経出張中」のミュージックビデオより。

「自律神経出張中」のミュージックビデオより。

PEDROは本日4月1日に稲田を迎えた新体制での作品第1弾として「自律神経出張中(2020 ver.)」を配信リリース。「自律神経出張中」は2018年リリースのデビューミニアルバム「zoozoosea」のリード曲で、稲田がボーカルをとり新たにレコーディングされた。配信開始に併せて、稲田を起用しオリジナルを完全にオマージュしたミュージックビデオとアーティスト写真も公開に。

昨年10月に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の企画「~クセがすごい女性グループ~BiSHドハマり芸人」に出演し、アユニ・Dの魅力を語っていた稲田。このたびの加入に際し、「本当のPEDRO、始まります」と宣言している。今後の展開に注目を。

アインシュタイン稲田 コメント

PEDROの曲を初めて聞いた時、率直に「何か」が足りないと感じました。何が足りてないのかその正体がわからないまま日々が過ぎていたある日、このメンバー加入のお話を頂いたんですよ。その時に初めてその「何か」の正体は「自分」だったんだと気が付きました。

ー本当のPEDRO、始まります。ー

アユニ・D コメント

PEDROのアユニ・D。

PEDROのアユニ・D。

正直前々からPEDROの曲をつくっている時に違和感を感じていたんです。その時ふと稲田さんをテレビで見かけた際に「私が歌うべきではない、この人が歌うべきなんだ」と私の魂が言ったんです。実は稲田さんとバンドを組むことは幼稚園からの夢だったので、夢を信じ続けて音楽をやってきてよかったなと思います。これからはベースに専念をし5弦、いや8弦ベースを弾くことが目標です。これからのPEDROも何卒よろしくお願い致します。

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