NSC大阪校42期のトップはモンデン、守谷日和らに憧れ「おっさん笑かす芸人に」

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昨日2月28日、よしもとの芸人養成所・NSC大阪校42期生が出演する「NSC大ライブOSAKA 2020」が大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで開催され、ピン芸人・モンデンが112組のトップに立った。

「NSC大ライブOSAKA 2020」の様子。

「NSC大ライブOSAKA 2020」の様子。

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「NSC大ライブOSAKA 2020」で優勝したモンデン(左から2人目)。

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予選ブロックでは112組が8ブロックに分かれて1分のネタを披露し、観客投票で各ブロックの1位のみが決勝ブロックに進出。8組が挑む決勝ブロックはトーナメント形式で、1回戦と2回戦は2分、決勝は3分のネタで競い、最後はモンデンとグレン世紀のピン芸対決に。審査員による投票でモンデンが4対3の接戦を制した。優勝したモンデンには「発見!仰天!!プレミアもん!!! 土曜はダメよ!」(読売テレビ)への出演権や、なんばグランド花月などの出番、ネタライブ「M-1ツアースペシャル2020」の前説といった10大特典が与えられる。

モンデン

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モンデンは広島県福山市出身の30歳で、5年前にNSC東京校を卒業し、1年間の芸人生活を経てサラリーマンになった。大阪で3年間働いたあとNSC大阪校に再入学。「サラリーマンをやってたときのほうが面白いネタができたので、もう一度試してみたくなった」と芸人への道を再度目指すことに決めた理由を明かしている。MCを務めた浅越ゴエが「ネタ作りにものすごい汗をかいてる感じがした。とにかく毎日ネタ帳とにらめっこしているのが伺えた」と評すると、「ネタを作るのが好きなので、R-1ぐらんぷりの決勝、優勝を狙えるネタを作っていきたい」と今後の目標を語り、「守谷日和さん、おいでやす小田さん、ルシファー吉岡さんなど、おっさんを笑かす芸人に憧れている。いつかR-1で戦いたい」と目を輝かせた。

「NSC大ライブ」は現役NSC生が1年間の集大成としてネタを披露し、優勝を争うライブ。2月17日に行われた「NSC大ライブTOKYO 2020」では早稲田大学在学中にお笑いサークルで出会ったコンビ・ゴヤが優勝した。

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