赤もみじ村田がハイタッチ会で叫ぶ!トム・ブラウンMC「芸人芸人芸人」発ライブ

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お笑いムック「芸人芸人芸人」(コスミック出版)の編集部が企画する「芸人芸人芸人LIVE」が東京・ポニーキャニオン3Fイベントスペースで昨日1月25日に開催された。

「芸人芸人芸人LIVE」のオープニングでトム・ブラウンみちおの発案により客席とのコール&レスポンスが行われた場面。

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芸人芸人芸人

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エンディングで怪奇!YesどんぐりRPGのやりとりにトム・ブラウンみちお(中央)が割って入る場面。

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「ライブでMCをやるのは5年ぶりくらい」(布川)というトム・ブラウンが進行を務めたこの「芸人芸人芸人LIVE」。出演者全員が集結したオープニングでは客席とのコール&レスポンスをみちおが提案し、150名の来場客に「好きな芸人」を、ステージ上の芸人にも「お笑いを始めたきっかけとなった芸人」をそれぞれ叫ばせて会場の盛り上がりを演出した。

怪奇!YesどんぐりRPGのネタに、真空ジェシカ・カワマタ(中央)がサプライズで引きずり出された場面。

怪奇!YesどんぐりRPGのネタに、真空ジェシカ・カワマタ(中央)がサプライズで引きずり出された場面。[拡大]

その後ネタを披露したのは、赤もみじういろうプリン怪奇!YesどんぐりRPG、じぐざぐ、東京ホテイソン、トム・ブラウン、錦鯉ママタルトラランドランジャタイの10組だ。真空ジェシカの出演も予定されていたが、川北の体調不良によりカワマタが1人で登場。すると怪奇!YesどんぐりRPGのネタ中、おなじみ「プレイヤーチェンジ」が発動し、3人がカワマタを舞台上へと引きずり出すサプライズが。センターマイクに立ったカワマタが一発ギャグを繰り出すと、3人に抱きかかえられて再び舞台袖へと去っていった。

赤もみじ村田(左)が終演後のハイタッチ会で赤もみじの漫才のように叫ぶことを、ランジャタイ国崎(右)が提案した場面。

赤もみじ村田(左)が終演後のハイタッチ会で赤もみじの漫才のように叫ぶことを、ランジャタイ国崎(右)が提案した場面。[拡大]

このライブは芸人と来場客による終演後のハイタッチ会が予告されており、全組のネタ終了後に企画コーナー「このあとのハイタッチ会どうする大喜利」も行われた。数人の芸人がハイタッチ会ですることについて、大喜利やトークを通して採用された案は「東京ホテイソンたけるが客8人に1人のペースで屈伸運動する」「赤もみじ村田が自身の漫才のセリフを叫ぶ」「カワマタがハイタッチを寸止めする」「ういろうプリン内間がオペラ、ういろうプリン丸山が『俺が一番面白いはずだ』と小声でつぶやく」といったもの。実際、彼らはこの企画で決まったことをハイタッチ会で実践し、村田の叫びや内間の歌声などで賑やかに来場客を見送った。

赤もみじ

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昨年2019年に創刊された「芸人芸人芸人」は第1弾で“お笑い第7世代”と呼ばれる若手芸人を、第2弾で自身のラジオ番組を持つ“ラジオスター”を特集。「芸人芸人芸人LIVE」には、この編集部が「今、ネタを見てほしい」と選び抜いた芸人たちが出演した。

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