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ダイアン、東京で初のPRイベントを無事こなす「ワクワクが止まらなかった」

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ラグビー日本代表の入場を再現するレイザーラモンRG、ダイアン、若槻千夏。

ラグビー日本代表の入場を再現するレイザーラモンRG、ダイアン、若槻千夏。

ダイアンレイザーラモンRG、若槻千夏が本日12月11日に都内で行われた「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2020」の発表イベントに出演した。

住宅ローン専門金融機関ARUHIのデータをもとに、住宅専門家が厳選した1都3県の“本当に住みやすい街”トップ10を発表する本アワード。住環境、交通利便、教育環境、コストパフォーマンス、発展性の5つを選定基準とした公平な審査のもと、埼玉県の「川口」が1位に輝いた。

特別ゲストとして招かれたダイアンにとって、今回が2018年に上京して以来初めてとなる東京でのPRイベント登壇。MCからもはっきりとそう紹介されると、津田は「言わんとってください」と恥ずかしがり、ユースケは「初めてじゃない感じでやってます」と堂々としてみせた。RGは自身にゆかりのある練馬のランクインを祈っていたが、叶わず。「練馬、そしてリーチ・マイケルがカフェを出している府中も入っていなかったのが残念。ぜひ来年は1、2フィニッシュを決めたい」と期待する。

またイベントでは毎年恒例の「今年の漢字」が間もなく発表されるのに先がけて、ダイアン、RG、若槻がそれぞれ思い思いの“今年の漢字”を披露。津田は「吉本がいろいろあったけど、よく(自分たちは)巻き込まれなかった。助かった!」と話したうえで「助」と書いた色紙を見せ、ユースケは「放送開始5分で死ぬ役」でドラマ出演を果たすなど、仕事の幅が広がるきっかけとなった自身の改名にちなんで「改」としたためる。RGは裏に書いた「闇」をちらっと見せつつ、力強く「一」と書いた色紙を掲げ、「本当に『今年の漢字』は『一』だと思う。俺のほうが先に書いたってマスコミのみなさん、ちゃんと伝えてください!」とアピールした。

RGはこのほか、B'zの「兵、走る」に乗せて「本当に住みやすい街大賞」あるあるを熱唱。専門家との相談を踏まえ、「(本当に住みやすい街は)道広い」と歌い上げる。また囲み取材では今日の感想を聞かれたユースケが「すごく楽しかったです!」と返答。津田に「ほんまか?」と問われると「次(の順位の街は)なんやの?ってワクワクが止まらなかった。楽しくてしょうがなかった」と大げさに語ってみせた。

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