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「マンゲキFES」終演後にMC陣を直撃、ツートライブたかのりにアイン稲田も嫉妬

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終演後のネイビーズアフロ、さや香、からし蓮根、ラニーノーズ、アインシュタイン、トット、吉田たち、令和喜多みな実。

終演後のネイビーズアフロ、さや香、からし蓮根、ラニーノーズ、アインシュタイン、トット、吉田たち、令和喜多みな実。

本日8月20日、大阪・Zepp Nambaで開催された「もっとも~~~っとマンゲキFES~新時代到来!令和はもっとおもれーわ!Zepp Nambaの日~」。終演後、MCを務めたネイビーズアフロさや香からし蓮根ラニーノーズアインシュタイントット吉田たち令和喜多みな実に感想を聞いた。

来月9月、大阪チャンネルで配信中の公開収録番組「もっともっとマンゲキ」のMCに就任するネイビーズアフロ、さや香、からし蓮根、ラニーノーズの4組が中心となって盛り上げたこのイベント。彼ら新MCがプロデュースしたコーナーや、抽選で選ばれた芸人がユニットを組んでネタを披露する「シャッフルネタGP」などが展開された。

エンディングでは、イベントのラストを飾ったコーナー「マンゲキSONIC2019」での見事なインドダンスで会場を笑いと感動に包んださや香・石井がMVPに選ばれ、締めの挨拶を担当したが、ゲームコーナーで奮闘した者、「シャッフルネタGP」でインパクトを与えた者、フレッシュさあふれる進行ぶりで笑いを誘った者など、この日はさまざまな芸人が活躍。そこで、それぞれの思う“MVP”を尋ねてみると、トット多田は「祇園の櫻井。熊元プロレスのキスを受けたのはだいぶ勇気がいること」と紅しょうが・熊元プロレスとのユニットコントで一途なチャラ男を演じ、体を張った祇園・櫻井を称賛した。

続いて名前が挙がったのは、同じく「シャッフルネタGP」の7人ユニットに参加し、怪しげな雰囲気を漂わせるギャグマンガ家を演じたツートライブたかのり。彼がチャリチャリと音を立てながら手でもてあそんでいた鍵は出番前に舞台袖でたまたま見つけたアイテムだったが、しっかりと“謎のギャグマンガ家”のキャラ付けに一役買っていた。そんなたかのりに、ユニットを率いたラニーノーズ山田は「あそこまで仕上がってるとは」と驚いたといい、ベジータやマレフィセントなどさまざまなキャラに扮していたアインシュタイン稲田も「悔しかったです」と嫉妬する。

また、ここでも石井のインドダンスが話題に上り、改めてその完成度を全員が絶賛。石井が最初にインドダンスを覚えたのは自身の単独ライブのためで、今回のZepp Nambaというスケールにあわせて多数のバックダンサーを募り、壮大なショーを完成させた。石井は「途中から(メンバーが)異常なほど練習熱心になってきて。『代わりはいくらでもおるから』っていうことは僕も言ったんですが、それに応えてくれた」とあえて厳しくすることでダンサーたちのモチベーションを上げていったと振り返る。一方、相方の新山は「単独ライブでインドダンスしたら?って勧めたのは僕なので、それだけは書いといてください。『実は新山が陰におる』と」と強調してみせた。

新MCは、9月から始まる自分たちの冠がついた「もっともっとマンゲキ」に向けて、現MC(アインシュタイン、トット、吉田たち、令和喜多みな実)に負けないようがんばりたいと意気込んでいる。ネイビーズアフロ皆川は「今回の集客はお兄さん方4組やほかの方の力を借りている部分が大きいので、来年も同じ数、いや、もっと大きいところで」と目標を語り、ラニーノーズ洲崎は「いい意味でちゃんとしすぎず、楽しくできたら」とのびのびとしたイベントを目指す。続けてネイビーズアフロはじりが「現MCを超えるというよりも、また新しい4組が出てきたなって思ってもらえるようにそれぞれの色を出したい」、からし蓮根・杉本が「芸人のみんなに『からし蓮根の日に出たい』と思っていただけるように一生懸命やっていきたい」と前向きに述べる中、からし蓮根・伊織だけは「シャッフルネタGP」で披露したピンネタの出来や、自身考案のタピオカドリンクが売れ残っていたことなどを反省し、頭を抱えるばかり。ほかのメンバーに「大丈夫やって!(笑)」と励まされていた。

なお「もっとも~~~っとマンゲキFES~新時代到来!令和はもっとおもれーわ!Zepp Nambaの日~」の様子は追ってレポートする。

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