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バナナマン日村「ペット2」で2回泣いたこと告白「内容を知っているのに」

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バナナマン

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昨日7月27日、映画「ペット2」の公開記念舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 日比谷で行われ、バナナマンが出席した。

全国公開中の「ペット2」は、飼い主が留守にしている間のペットたちの様子をユーモラスに描くコメディ「ペット」の続編。前作同様、設楽が主人公の雑種犬・マックス、その相棒デュークに日村が声を当てている。

公開記念舞台挨拶には佐藤栞里、永作博美、伊藤沙莉、内藤剛志、宮野真守、梶裕貴、沢城みゆき、中尾隆聖も登壇。冒頭の挨拶で日村は「完成版を試写で観させてもらって、内容を知っているにもかかわらず2回泣いちゃったんです。横にスタイリストがいたから『泣いているのがバレちゃダメだ』と思って、グッと(力を込めて)顔面の中で泣いてました」と作品の魅力をアピールする。また内藤は「私はバナナマンさんのめっちゃファンで、トップオタみたいな感じ。やっと映画で共演が叶ってうれしかったです」と興奮気味に語っていた。

その後、登壇者たちが夏休みの思い出を語ることに。設楽は「毎年、軽井沢に家族で行くのが恒例。『ペット2』にも楽しげなドライブのシーンがあるので、『あれ? 軽井沢に行くのかな』と思った」と話し、日村から「それは嘘でしょ!」とツッコまれる。そんな日村は「中学の頃、軟式庭球部だったんですよ……」と語り始めるが、周囲はテニスのことを庭球と言っていることに引っかかってしまい、肝心の話が進まず。設楽は「日村さんは音楽のこともミュージックと言うタイプ」と補足情報を伝えていた。

最後に声優キャストたちが改めて一言求められると、日村は「楽しい舞台挨拶になりましたー!」とシンプルすぎるコメントを放ち、一同の笑いを誘う。また設楽は「何度でも細かいところをまた観てほしいです。デュークが羊と一緒に草を食ってるところとか」と好きなシーンを挙げていた。

(c)Universal Studios.

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