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“夢ロス”だったトレンディエンジェル斎藤、新たな野望はイギリスデビュー?

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左からレイザーラモン、シルク、トレンディエンジェル。

左からレイザーラモン、シルク、トレンディエンジェル。

昨日10月12日、映画「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」のPRイベントが京都・イオンシネマ京都桂川で行われ、シルクレイザーラモントレンディエンジェルが登壇した。

来年2019年1月5日(土)より全国公開される「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」は1960年代のイギリスを舞台にしたドキュメンタリー映画。ザ・ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、ツィギー、マリー・クワントといった、時代をリードした人物への取材を通して当時の社会や文化にスポットを当てる。

この作品について、ロンドンに留学経験があるというシルクは「当時はどうしてあんなにロンドンの若者が混沌としているのか不思議に思っていたけど、本作を見てようやく理解できました。いい映画でした!」と絶賛。また非常階段時代の相方・ミヤコとイギリスでポール・マッカートニーに遭遇した思い出も明かした。

一方、トレンディエンジェル斎藤は「将来は憧れのロンドンに住みたいですね。『レ・ミゼラブル』への出演が決まったので、演出家と仲良くなって仕事をもらえないか計画中なんです。『M-1グランプリ』で夢が叶ってしまい、“夢ロス”でした」とイギリスデビューへの意欲を見せる。続けてシルクも「社会的な抑圧によって、いいものが出てくるのではと思いました。私たちも吉本から抑圧されているけどがんばりたいです」と自虐交じりに述べ、会場の笑いを誘っていた。

「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」のPRイベントは「京都国際映画祭2018」の一環として実施された。同映画祭は明日10月14日(日)まで開催されている。

(c)Raymi Hero Productions 2017

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