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宮川大輔、アントマン続編で標準語の吹替に挑戦「小杉も苦労したんやろうな」

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宮川大輔 (c)Marvel Studios 2018

宮川大輔 (c)Marvel Studios 2018

8月31日(金)に全国公開される映画「アントマン&ワスプ」の日本語吹替版に宮川大輔が声優として参加する。

「アントマン&ワスプ」は、体長1.5cmになれるスーツを身に着けた“アントマン”ことスコット・ラングと、新型スーツの力を手に入れた“ワスプ”ことホープ・ヴァン・ダインの活躍を描く作品。2015年に公開された「アントマン」の続編で、ペイトン・リードが引き続き監督を務めている。

宮川が声を当てるのは、アントマンを監視し、しつこく追いかけるFBI捜査官「ウー」。しっかり者かと思いきや生真面目すぎて空回りしてしまう新キャラクターだ。初めて標準語での吹替に挑戦した宮川は「『春巻き10本食え』って言われるほうがまだ楽ですよ! 本当に難しい」とアフレコに苦戦したことを明かす。一方で「失敗してちょっとオネエみたいにしゃべり方になったときがあったんですよ。『失敗した!』と僕は笑ってたんですが、(スタッフに)『今のいいですね!』と言われて。そこから乗せていただいたというか、ウーができていきました」と自身の演技が固まっていく過程を振り返った。

なお「アントマン&ワスプ」では、前作に引き続きスコットの友人・ルイスの吹替をブラックマヨネーズ小杉が担当。これについて宮川は「小杉とやれてすごくうれしかったです。小杉も標準語でしょ? 楽しみで仕方ないですね。『苦労したんやろうな! 僕もしたよ!』っていう(笑)。舞台挨拶とかその話ばっかりになると思いますよ」とコメントしている。

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