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TKO木下、映画の舞台挨拶で気持ちよくなる「もっと写真を撮ってください」

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TKO木下

TKO木下

本日7月7日、映画「ルームロンダリング」の初日舞台挨拶が東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、キャストのTKO木下、池田エライザ、オダギリジョー、渋川清彦、伊藤健太郎、監督の片桐健滋が登壇した。

「ルームロンダリング」は、自殺や殺人などが起きた部屋をクリーンな空き部屋へと浄化することを生業とする女性・八雲御子(池田エライザ)を描く作品。御子が引っ越した町の警察官・野口を木下が演じたのは既報の通りだ。

舞台挨拶の冒頭で木下は「どうも、役者の木下です。自分が芸人なのを忘れて、ただただ気持ちいいです。もっと写真を撮ってください」と満足げに。自身の役柄については「警察官役ということで、僕の正義の部分が出ているなと。監督さんが引き出してくれました。そこを皆さんに感じていただきたい」と述べて、会場の笑いを誘った。

司会から木下のイメージを聞かれた池田は「イメージ通りでした」と即答。本人から「うん、もうちょっとええこと言うて?」とツッコまれると、改めて「気さくに話しかけてくださるし、真剣に話を聞いてくれるイメージです」と笑いながらコメントしていた。

舞台挨拶の最後には、「ルームロンダリング」のテレビドラマ化が決定したという発表も。池田は「まだまだ『ルームロンダリング』離れできないのが素直にうれしい。皆さんにこれからも作品をお届けできるのが幸せです」とうれしそうに語っていた。ドラマの放送時期やキャストなどの詳細は追って発表される。

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(c)2018「ルームロンダリング」製作委員会

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