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レイザーラモンRG、劇団あるある座「帰ってきた八坂ある之介」で熱唱

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レイザーラモンRG扮する八坂ある之介。

レイザーラモンRG扮する八坂ある之介。

昨日6月9日、京都・よしもと祗園花月にてレイザーラモンRG率いる「劇団あるある座」2年ぶりとなる公演「帰ってきた八坂ある之介」が上演された。

舞台は江戸のとある城下町。賭け将棋に興じる男たち(くるくるコミック)とそのうちの1人の妻(前田まみ)がケンカしているところへ、RG扮する八坂ある之介が登場する。ある之介は知り合いの呉服問屋に用心棒の空きができたことを伝え、夫に就職を斡旋。そのお礼にと、妻は村人(客席)から「あるあるのお題」をもらいに行こうと提案する。

何のルールも説明されていない村人たちだったが、すぐに察して迷うことなく挙手。彼らにお題をもらったある之介は“流行歌が流れる謎の機械”を駆使して「誕生日あるある」「尻もちあるある」などを熱唱していく。村人たちからさまざまな贈り物を受け取り上機嫌になったある之介が帰路につくと、物語は急展開へ。とある秘宝を巡って争いが勃発してしまったのだ。敵陣に攻められ、万事休すかと思われたそのとき、梅沢富美男の「夢芝居」が会場に流れ出す。するとある之介がセリから再び姿を現し、大立ち回りで悪党を撃退してみせた。そのまま2度目のあるある歌唱タイムへ突入。大盛り上がりのまま終幕となった。

なおよしもと祇園花月では7周年記念企画「おかげサマー!キャンペーン」を7月2日(月)から8月30日(木)まで実施。この一環で、7月15日(日)には「RGが120分あるある歌いつづけ、それを浅越ゴエが120分実況解説する会」が開催される。

RGが120分あるある歌いつづけ、それを浅越ゴエが120分実況解説する会

日時:2018年7月15日(日)18:30開場 19:00開演
会場:京都・よしもと祇園花月
料金:前売2000円 当日2500円
<出演者>
レイザーラモンRG / 浅越ゴエ

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