宮川大輔、初ラブシーンの相手・桜井ユキを「好きになってしまいました!」

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昨日4月21日、映画「サクらんぼの恋」の上映会と舞台挨拶が沖縄・桜坂劇場にて行われ、キャストの宮川大輔桜井ユキ前田公輝、監督の古厩智之が登壇した。

左から古厩智之監督、宮川大輔、桜井ユキ、前田公輝。

左から古厩智之監督、宮川大輔、桜井ユキ、前田公輝。

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「サクらんぼの恋」は、社会に馴染めずに自分の殻にこもって生きてきた45歳の男・山川則夫(宮川)の物語。他人に嫉妬や憎しみの気持ちを常に抱いていた彼が1人の女性と出会い変わっていく姿が描かれる。

舞台挨拶では宮川が「皆さん、僕の初ラブシーンはどうでしたかー!?」と客席に問いかけ。さらに「実はあのラブシーンはクランクインした初日で、相手の桜井さんとも顔を合わせてほんの数時間での撮影だったんです」「それなのに最初からあのグワーっていうラブシーンですよ。僕、本当に好きになってしまいました!」と興奮気味に語った。

左から宮川大輔、桜井ユキ。

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一方、桜井は印象に残った場面として「海辺で宮川さんと2人でカモメにエサをやりながら戯れるシーン」を挙げ、「宮川さん、カモメに指を食べられたんです」と回想。宮川は「何言ってんの?」とピンとこない様子で反応したが、桜井から「カモメに指食べられたじゃないですか!」と言われると、「あー! 食べられた!」と思い出す。桜井はそんな彼に「2日酔いですか!?」とツッコミを入れていた。

古厩監督は「撮影中は自分が指示を出すよりは、自由に演じてもらいました。そのほうが新しい表情が見られたりと発見があって、みんなに作ってもらうことが楽しかったです」と撮影についてコメント。しかし宮川は「僕、まばたきが多いと何度も撮り直しされたんですよ! 桜井さんにものすごいため息つかれたんですから!」と明かして、会場の笑いを誘っていた。

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