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よゐこ「週刊少年ジャンプ」の思い出を回想、濱口は漫☆画太郎の裏話

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左からよゐこ、岡田紗佳。

左からよゐこ、岡田紗佳。

本日3月15日、展示イベント「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 1990年代、発行部数653万部の衝撃」のプレス向け内覧会が東京・森アーツセンターギャラリーで実施され、よゐことモデル・岡田紗佳が登壇した。

「週刊少年ジャンプ展VOL.2」は、「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念した展示イベントの第2弾。鳥山明「DRAGON BALL」、井上雄彦「SLAM DUNK」、冨樫義博「幽☆遊☆白書」といった1990年代に連載された週刊少年ジャンプ作品の原画などを展示する。

イベント会場には、よゐこ濱口が「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」、相方・有野が「レベルE」、岡田が「SLAM DUNK」のTシャツを着用して登場した。有野は好きなジャンプ作品として桂正和の「電影少女」を挙げ、「恋愛したいなーと思いながら読んでましたね」と20歳頃の自分を回想。一方、濱口は漫☆画太郎の「珍遊記ー太郎とゆかいな仲間たちー」がお気に入りだそう。「ジャンプ展」の画太郎コーナーに原画ではなく、当時の週刊少年ジャンプの切り抜きが展示されていたことに触れ、「まさかの原画がないという(笑)。先生がなくしてしまったんですって。そういうところも先生らしい」と裏話を明かした。

「週刊少年ジャンプ展VOL.1」にプライベートで訪れていたという濱口は「原画から感じるパワーがすごくて、魂が宿っているのがわかる。色もきれいやし、感じるものが全然違いますね。見たらわかる」と原画展の魅力を伝える。また有野は「修正の線が見られるのがうれしいですね。『ここで迷ってはったんや』ってわかりますし」とコメント。さらに、かつてジャンプの巻末コーナー「ジャンプ放送局」の単行本を買っていたことも明かし、「誰も買ってないやつを買おうと思って。『ジャンプ放送局』を買っていた人はなかなかおれへんよね。『ジャンプ放送局』の原画展もやってほしいです」とリクエストを送り、取材陣の笑いを誘った。

また濱口は「昔、付き合っていた彼女にジャンプを届けていました。女の子だと買うのが少し恥ずかしいということで僕が2冊買って、そのうちの1冊を届けてました。淡い思い出ですね」と過去のエピソードを披露。しかし有野と岡田からは「パシリでしょ」とイジられていた。

「週刊少年ジャンプ展VOL.2」は、森アーツセンターギャラリーで3月19日(月)から6月17日(日)まで開催される。さらに本日から3月26日(月)の間には、過去の週刊少年ジャンプを読める「ジャンプ図書館」が東京・六本木ヒルズの「ヒルズ カフェ/スペース」にオープン。コミックナタリーには、これらのイベントの詳細なレポート記事が掲載されている。

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.2 1990年代、発行部数653万部の衝撃

会期:2018年3月19日(月)~6月17日(日)
時間:10:00~20:00 ※4月28日(土)から5月6日(日)は9:00~21:00
会場:森アーツセンターギャラリー

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