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磁石やサツマカワが“よしもと選抜”と対決、最後は相席山添がパニックに

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勝利が決定した瞬間の「TOP1」ファイナリストチーム。

勝利が決定した瞬間の「TOP1」ファイナリストチーム。

本日3月11日、お笑いコンテスト「TOP1グランプリ」とよしもと芸人のコラボイベント「ヨシモテコン」が千葉・よしもと幕張イオンモール劇場で行われた。

「TOP1グランプリ」は、さまざまなジャンルのクリエイターの発掘を目的とするコンテストイベント「モテワンコンテスト」内の大会。昨年12月の決勝大会では磁石が優勝し、賞金111万円を獲得している。「モテワン」主催のS-Collection株式会社が実施した本日のイベントではGAG少年楽団によるMCのもと、「TOP1」ファイナリストと“よしもと選抜”がネタや対決企画を繰り広げた。

冒頭ではGAG少年楽団・坂本が細い体を生かした「ハンガーをくぐり抜ける」という特技で客席を盛り上げ、ネタコーナーへ。コロコロチキチキペッパーズ、磁石、アキナウーマンラッシュアワーCOWCOWがネタを披露した。途中にはアキナが磁石・佐々木の“バツ2”をイジったりと、事務所の垣根を越えたライブならではのアドリブも飛び出している。

その後のゲームコーナーでは、磁石、ヤマダイラー、サツマカワRPG、ブランケットのTOP1チーム、チョコレートプラネットシソンヌ相席スタート、GAG少年楽団のよしもとチームが2つの企画で対決することに。まずは、流れてきたBGMに合ったモノボケで競う「モノボケジュークボックス」が展開され、チョコレートプラネット長田、サツマカワRPG、磁石・佐々木が特に活躍し、ポイントを稼いでいく。そんな中、GAG少年楽団・福井がモノボケを披露するときだけ、なぜか後ろの台からマラカスやタンバリンが落下。何度も音に邪魔される彼の姿が観客の笑いを誘っていた。

次に行われた「あやつりジェスチャー」は、目隠しされた解答者の体を、ほかのメンバーがお題に沿って動かすジェスチャーゲーム。解答者は、自分がどのように操られているのかをもとに正解を目指す。ここでは「パッション屋良」というお題が出された瞬間、シソンヌ長谷川が解答者・相席スタート山添の胸を殴打。誰に殴られたのかもわからない山添はパニック状態になりながら「ボクシングの山中選手!?」と床に倒れこんだが、何度も胸を叩かれるうちに見事パッション屋良の名前を導き出した。各企画の獲得ポイントを合計した結果、140対130で「TOP1」ファイナリストチームが勝利。イベントは大盛り上がりで幕を閉じた。

なお「TOP1グランプリ」は今年も開催が決定しており、決勝戦は8月4日(土)に千葉・幕張メッセで行われる。詳しくは「モテワンコンテスト」のオフィシャルサイトで確認しよう。

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