お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

和牛川西、ランウェイで「前すいません」みたいなウォーキング披露し反省

806

“お肉のようなタオル”を客席に投げ込む和牛・水田(中央)。

“お肉のようなタオル”を客席に投げ込む和牛・水田(中央)。

和牛尼神インターが昨日3月3日、兵庫・ワールド記念ホールで開催された「神戸コレクション 2018 SPRING/SUMMER」にゲスト出演した。

和牛はダイエーオリジナル黒毛和牛をステージで紹介。筧美和子と並んでランウェイを歩き、肉に見立てたタオルを客席に投げ込んだ。ウォーキングしたあとは、彼女が作るハンバーグにダメ出しするネタをこの日の特別バージョンにアレンジして披露。また水田は自身考案のハンバーグレシピを公開し、「うまみが手から足先まで身体中に広がるハンバーグができます!」とオススメした。

囲み取材では「もっと早くここに立ちたかった」とモデル気取りの水田に、川西は「めちゃめちゃ足短いやん。ダックスフントみたいやん!」とツッコミを入れ、「僕はとにかく恥ずかしかったです。T字の舞台に出ていくことなんてないですから」とコメント。「ピカピカに照らされて、『前すいません』って出方になってしまったのが悔やまれます」と反省すると、「相方の“恥ずかしい感”がすごく出ていたので、それが恥ずかしかった。もっと堂々としろよ!っていう」と水田から注意を受ける。また女性の好きなファッションを問われ、「ボインちゃんやろ?」と水田に失言を誘われる川西。「服のことや!」とツッコみつつも「ま、着てないのが一番好きなんです。すんません(笑)」と正直に答えてみせた。

尼神インターは河北麻友子と共にランウェイに登場。誠子は「ランウェイから見る景色はすごいきれいで、テンション上がっちゃった。(モデルが)向いてるなって思った」と満足そうで、「ここが私の居場所だったみたい。お笑いの劇場じゃなかった」と噛み締めた。一方、渚は「昨日の晩から寝られなかった」と述べるほどランウェイでのウォーキングを拒絶していたという。そんな渚を、誠子は「ランウェイ史上一番ガラの悪い歩き方だったよね!」と叱りつけていた。

お笑いナタリーをフォロー