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ダチョウ倶楽部がストリートファイターに変身、佐賀県とストIIのコラボPR

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ダチョウ倶楽部・肥後が「ストリートファイター」のキャラクター・ケンに扮して昇龍拳を繰り出した場面。

ダチョウ倶楽部・肥後が「ストリートファイター」のキャラクター・ケンに扮して昇龍拳を繰り出した場面。

ダチョウ倶楽部と野呂佳代が本日1月22日、佐賀県と人気格闘ゲーム「ストリートファイターII」とのコラボ企画「ストリートファイター佐賀」のPRイベントに出演した。

このコラボ企画の一環として東京・銀座のGINZA PLACE内にて特産品ショップ「佐賀ット商店」が本日15時に期間限定オープンし、ストIIと佐賀県のコラボグッズなどが販売される。ダチョウの3人はそれぞれ、肥後がケン、上島がエドモンド本田、ジモンがガイル、さらに野呂佳代が春麗(チュンリー)とストリートファイターの人気キャラになりきって「佐賀ット商店」の商品ならびに佐賀県やストIIへの思いを語った。

冒頭の挨拶で「昇龍拳!」と叫びながら小さくジャンプした肥後は、「50いくつになったらできないですよ!」と自身の年齢を交えて苦笑。筋肉芸人としても知られて「俺が一番似てる!」と豪語するジモンはガイルの技・ソニックブームを放つ。上島はエドモンド本田の百裂張り手を繰り出しながら、今くるよのギャグ「どやさ」を連呼。また上島は、リュウに扮してこのイベントに登場した山口祥義・佐賀県知事とストリートファイトを繰り広げたものの、おなじみのキスのくだりで解決し「納得しました。ありがとうございました」とつぶやいた。

ダチョウをこのイベントに起用した理由について山口知事は「平成が始まる前から、ストリートファイターと同じ世代を生き抜いてきた息の長い芸人さん」と敬意を込めてコメント。グループの息の長さに関して肥後は「解散や引退のきっかけを逃した。もうこのままダラダラ行きます。生涯ダチョウ倶楽部」と誓った。「佐賀ット商店」は、佐賀のPR大使でストリートファイターのキャラクターでもあるサガットが店長を務め、1月28日(日)まで営業する。

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