お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

マヂカルラブリー初のM-1決勝「うろたえることなく自信持ってやりきりたい」

968

マヂカルラブリー。左から、野田クリスタル、村上。(c)ABC

マヂカルラブリー。左から、野田クリスタル、村上。(c)ABC

「M-1グランプリ2017」決勝へ進出するコンビ9組のコメントを、お笑いナタリーが1組ずつ掲載中。本日11月27日は、マヂカルラブリーのコメントを紹介する。

マヂカルラブリーの決勝進出はこれが初めて。村上は「大舞台だからといって気負わずに、普段やっているライブの感じでやりたい」と意気込みを明かす。決勝進出の喜びを「命拾いしたなという感じ。今年無理だったら死んでいた。うれしい以上に助かった」と表現する野田クリスタルは「会場の誰もが笑っていなくても、うろたえることなく自信を持ってやりきりたい」と話した。

マヂカルラブリー コメント

──「M-1グランプリ2017」決勝進出を決めた率直な気持ちをお聞かせ下さい。
村上:うれしいのはもちろんですが、やっと決勝に来ることができたという思いでいっぱいです。
野田クリスタル:僕は命拾いしたなという感じです。今年無理だったら死んでいたな、と思います。バイトをたくさんすることでメンタルも削られますし、今年決勝に出られなかったら来年に向けたモチベーションは上げることはできなかったと思います。うれしい以上に助かったのが本音です。
──「M-1」へ向けて今年1年、特に取り組んできたことがあれば教えてください。
村上:ネタでいうとわかりやすさをこれまで以上に意識しました。笑いの幅を広げるために。受け入れられやすいネタ作りを意識して臨んだ1年でした。
野田:これまでは舞台で漫才するときに、袖で見ている芸人を笑わそうとしていましたが、客も笑わせて袖にいる芸人も笑わせたいというところが大きく変わった部分です。
──他のファイナリストの中で意識しているコンビとその理由を教えてください。
村上:ゆにばーすですね。東京吉本では、舞台やライブで一緒になることが多いので、後輩に負けるわけにはいかないです。勝たないといけないなという意味で意識しています。
野田:僕はとろサーモンさんです。久保田さんがネタ以外でもめちゃくちゃしてくると思うので、ネタ以外の部分で負けていたらどうしようもないので、久保田さんよりも前に出られるようにしたいと思っています。
──ネタ順は決勝当日に「笑神籤(えみくじ)」という新たな方法で決められます。どの辺りを狙いたい?
野田:トップバッターは無理です。中盤が激アツです。
村上:僕もトップ以外がいいですね。ベストは4番くらいですね。
──優勝賞金1000万円の使い道は?
村上:お世話になった方々を全員呼んでパーティをしたいです。200万円くらい使いたいですね。あとは滞納している家賃を支払いたいです。
野田:世界旅行ですね。インスタ映えしそうな場所に。
──最後に「M-1グランプリ2017」決勝へ向けた意気込みを一言!
村上:大舞台だからといって気負わずに、普段やっているライブの感じでやりたいと思います。
野田:会場の誰もが笑っていなくても、うろたえることなく自信を持ってやりきりたいと思います。

M-1グランプリ2017 敗者復活戦

ABC・テレビ朝日系 2017年12月3日(日)14:30~16:30

M-1グランプリ2017

ABC・テレビ朝日系 2017年12月3日(日)18:57~21:54

お笑いナタリーをフォロー