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ピース又吉「火花」マンガ上下巻発売、書き下ろし漫才ネタや武富健治との対談も

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左からピース又吉、武富健治。(写真/斎藤大嗣)

左からピース又吉、武富健治。(写真/斎藤大嗣)

ピース又吉の小説「火花」を原作とするマンガが本日11月10日に上下巻同時に発売となった。

昨年11月より「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて連載されたマンガ「火花」。又吉が自らラブコールを送った、「鈴木先生」の武富健治が手がけている。各巻末には又吉が本作のために書き下ろした、スパークスとあほんだらの漫才ネタも。さらに下巻には又吉と武富の対談も収められる。

又吉は対談時、「実は原作の『火花』を出版したとき、全部僕の話として読まれたくないという気持ちがあって、取材では必要以上に自分のことを書いたわけじゃないと言っていたんです。でもこうやって武富先生に描いてもらったものを読んでみると、やっぱり自分の話なんやなって。僕の人生に実際にあったわけじゃないことも書いてあるけど、これは僕の話やなっていうふうに、改めて思いました」と語った。この対談の様子は、11月13日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」にも特別掲載される。

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