大竹まことが歌合戦で敗北、伊東四朗「彼の音痴は日本一だ!」

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昨日11月3日、東京・文化放送、増上寺、東京タワーなどを会場に「浜松町グリーン・サウンドフェスタ ~浜祭~」が行われ、その一環として「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)の公開生放送イベントが実施された。

番組対抗歌合戦の出場者たち。(c)文化放送

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太田英明アナウンサー(左)とタブレット純(右)。

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同番組が増上寺でイベントを開催するのは「浜祭」恒例。これまで、番組の威信をかけて吉田照美と相撲や剣道などで戦ってきた大竹は、今回「ゴールデンラジオ」チームと「伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛」チームによる歌合戦に臨んだ。1回戦は太田英明アナウンサーとタブレット純、2回戦は経済学者の金子勝氏を投入した「ゴールデンラジオ」チーム。一方で、歌の素人による歌唱がコンセプトだったにも関わらず、MAXを迎え入れていた「親父・熱愛」チームに大竹は「勝てるわけねえだろ!」とクレームを入れた。そして「Tacata'」がキレのあるダンスと共に披露されると、「私もMAXに10点!」と降参を宣言してみせる。

大竹まこと(左から3人目)とサックスの光浦靖子(左から2人目)、ラバーガール。

大竹まこと(左から3人目)とサックスの光浦靖子(左から2人目)、ラバーガール。[拡大]

最終戦は大竹と吉田による直接対決で、光浦靖子ラバーガールに引き立ててもらいながら大竹は「ゴッドファーザー~愛のテーマ~」を熱唱する。しかし最終結果は「親父・熱愛」チームの勝利。「ビックリしたでしょうみなさん。大竹さんはあれでも練習をいっぱいしたんです!」(光浦)、「それにしても大竹まことの音痴は日本一だ! どこに出しても恥ずかしくない!」(伊東四朗)と愛あるコメントが大竹に贈られた。

このほか「浜祭」では「くにまるジャパン 極」の公開生放送や「楽器楽園~ガキパラ~」の公開収録、「NOK Presents KIDS EXPO ~キッズ万博 2017~」などが催され、のべ13万5500人が来場した。

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