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大竹まこと、吉田照美に面!光浦靖子も大活躍でゴールデンラジオ剣道部勝利

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「吉田照美 飛べ!サルバドール」チームに勝利したゴールデンラジオ剣道部。

「吉田照美 飛べ!サルバドール」チームに勝利したゴールデンラジオ剣道部。

大竹まこと率いるゴールデンラジオ剣道部が昨日11月3日、東京・増上寺にて行われた文化放送の公開生放送内で「吉田照美 飛べ!サルバドール」のメンバーと剣道対決を行った。結果は2勝1敗2引き分けでゴールデンラジオ剣道部の勝利。これによって吉田照美は、朝のワイド番組「おはよう寺ちゃん 活動中」に出演して「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の宣伝を行うことになった。

この剣道対決は、大竹が剣道の魅力を「ゴールデンラジオ!」内で熱く語ったのをきっかけにスタートしたもの。木曜メンバーの光浦靖子オジンオズボーン、アシスタントの太田英明(文化放送アナウンサー)に加え、光浦と仲良しの雛形あきこを妻に持つ、俳優で剣道2段の天野浩成がコーチとして参加している。ゴールデンラジオ剣道部が7月から稽古を重ねてきた一方で、10月に突然対決を申し込まれた「飛べサル」チームはわずか2回しか練習していない。

天野が公正な立場で審判を務め、「制限時間3分、先に2本取った時点で勝ち」というルールのもと試合開始。負ければ大竹はオテンキのりがパーソナリティを担当している「レコメン!」に、吉田は「おはよう寺ちゃん」に出演して互いの番組を宣伝する、という罰ゲーム付きだ。増上寺に詰めかけたファンが見守る中、まずは先鋒・太田アナと砂山圭大郎(文化放送アナウンサー)が登場する。なかなか決着のつかない苦しい展開に、52歳の太田アナは肩で息をしながらも健闘。引き分けとし次鋒・オジンオズボーン篠宮へつなぐ。

威勢ばかりのいい篠宮は女性のフィフィ相手に大苦戦。「腰入れろー!」「嫁に怒られるぞ!」と声援を受けながら、こちらも引き分けてしまう。中堅を務めたのはコーチからも活躍を期待されたオジンオズボーン高松。対するのは防具の小手をつけ忘れるという失態を晒したパックンマックン・パックンだ。果敢に攻める高松にパックンは防戦一方。しかし終了時間の寸前、華麗に抜き胴を決めたのはパックンだった。

あとがなくなった光浦と大竹は呆然と空を仰ぐ。一旦選手が退場して「ゴールデンラジオ!」の生放送に戻ると、大竹は「オジンオズボーンだよ! エジプト人にもアメリカ人にも負けて……」とぼやき、「『レコメン!』ってどんな番組?」「若い人向けに話せばいいんだな? できそうだな」とあきらめの色を見せた。続く「飛べ!サルバドール」の放送では序盤、吉田は「飛んでけ大竹まこと! 完膚なきまでに叩き潰す!」とタイトルコールしてみせる余裕っぷり。軽快にオープニングトークを弾ませ、後半戦へと突入する。

負ければ終わりの副将戦、光浦は落ち着いて蹲踞の姿勢に入る。「始め!」の合図直後に無駄のない動きで相手の室照美(文化放送アナウンサー)から面で1本取った。沸き上がる観衆に応えるように、2番目も瞬時に面で1本。勝利を収めたにも関わらず続けざまに後ろから面を打ち、危うく失格になりかけたが、感想を聞かれると「室さんみたいなタイプは、あまり、好きではなかった!」と鼻息を荒げて勝利の雄叫びを上げた。

光浦からのバトンを受け取った大竹は、「2回しかない練習をめっぽう嫌がり、結局一度も参加していない」という吉田に真っ向勝負。竹刀を傾けて防御する吉田の頭上めがけて飛びかかり、見事に面に1本入れる。さらに気合いで小手の1本も取り、ゴールデンラジオ剣道部を勝利に導くと「隙だらけ! どこからでも打てたねえ!」と高笑いし、抜刀するかのように大きく振りかぶってガッツポーズを披露した。

これらの公開生放送は「浜松町グリーン・サウンドフェスタ-浜祭-」の一環として展開され、会場にはタブレット純も登場して「そんな事より気になるの」「浜松町ナイトクラブ」などを歌唱。「浜祭」の会場にはのべ11万8000人が集まった。なお吉田照美の「おはよう寺ちゃん」への出演日は未定。アナウンスを待とう。また本日11月4日(水)の「ゴールデンラジオ!」では大竹がどんな調子で結果を報告するのかお楽しみに。

大竹まこと ゴールデンラジオ!

文化放送 毎週月~金曜 13:00~15:30

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