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浜田が「戦闘車」で感じたバラエティの未来「可能性なんてまだまだある」

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睨み合うダウンタウン浜田(右)と千原ジュニア(左)。

睨み合うダウンタウン浜田(右)と千原ジュニア(左)。

本日10月3日、Amazonプライム・ビデオのバラエティ番組「戦闘車」の完成披露イベントが都内で開かれ、出演者のダウンタウン浜田、千原兄弟FUJIWARA藤本、品川庄司・庄司、尼神インター、勝俣州和、武藤敬司が登壇した。

「戦闘車」は、浜田率いる浜田軍と千原ジュニア率いるジュニア軍に分かれた芸能人が車に乗り込んでさまざまな試合に挑む番組。その内容は、どちらの車が壁ギリギリに止まれるかを競う「寸止めの関」や、車をぶつけ合う「相撲DEATH」など、ドライバーの腕はもちろん、度胸や根性が試されるものばかりだ。浜田軍には勝俣、千原せいじ、尼神インター渚、極楽とんぼ山本、プラス・マイナス岩橋、バッドボーイズ佐田、小沢仁志、脇阪寿一、ジュニア軍には藤本、庄司、武藤、インパルス板倉、南明奈、原田龍二、松岡充、脇阪薫一が顔を並べている。

イベントでは番組の見どころを聞かれたジュニアが「地上波では観られない、かつクオリティもめちゃくちゃ高い内容です。でもIQは非常に低いです。特に浜田軍。あっちのIQ低いわ~」と挑発混じりにコメント。そんな浜田は「芸能界のガラクタを集めましたからね。いつ死んでもいい奴らばかりです!」と返して、記者たちの笑いを誘った。

また浜田は撮影を振り返り、「こいつら(浜田軍)が撮影中に『楽しい』言うてて。ちょっと頭イッてんなと思いましたよ」と苦笑い。さらにジュニアは「せいじがむちゃくちゃテンション上がってて。撮影場所がめっちゃ遠い場所だったんすけど、『今日、戦闘車やー!』言うて、張り切って1人でバイクで来てましたからね」と語り、藤本が「まだちょっと寒い時期やぞ!」とガヤを入れる。これに対し、せいじは「新しい温かいインナーを買ったからや」とやや照れ気味に話していた。

浜田軍に騙され、買ったばかりの愛車・フーガで番組に参加させられた渚は「わけわからん山奥に連れていかれて買ったばっかの愛車がボッコボコ。浜田さんってめちゃくちゃ頭おかしいんやと思って……1周回ってなんか安心しました」と当時の心境を述べる。一方、浜田の愛人役として出演した誠子はジュニアから「ボコボコになった渚の車、誠子に似てましたよね」とイジられ、「誰が壊れたフーガやねん!」と素早くツッコミ。また浜田が「プラス・マイナスの岩橋も騙されて、車壊してますからね」と付け加えると、せいじは「あいつ今、駅まで歩いてます」と笑いながら明かした。

そのほか記者からは浜田に「地上波でさまざまなバラエティを作ってきた身として、ネット番組に出演してみて、何か新しい可能性を感じましたか?」という質問が。これに対して浜田は「新たな可能性なんてまだまだあるんじゃないですかね。人殺し以外なんでもできそう」と冗談交じりに語りつつ、「『こんなことしたい』って言ったら、Amazonさんはすぐに『あっ、いいっすよ』って言ってくれそうな感じがします。どこまでがギリなのかは、このあと話し合いですね(笑)」と今後の展開を期待させるような発言で会場を沸かせていた。

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