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友近、椿鬼奴、渡辺直美が“美空ひばり愛”を語る

本日11月20日、お台場・フジテレビ本社屋にて行われた「『ぱちんこ爽快 美空ひばり』PRスペシャルステージ」に、友近椿鬼奴渡辺直美が登場した。

3人は今回、12月に登場予定のパチンコ新機種「ぱちんこ爽快 美空ひばり 不死鳥伝説」PRのため“吉本三人娘”を結成。それぞれ美空ひばりのステージ衣装を模した華やかな装いで、名曲「真赤な太陽」を歌いながら観客の前に現れた。

「演歌の花道」などで美空ひばりが歌う姿を見てファンになったという友近と鬼奴。一方、渡辺は彼女を知ったのが亡くなったあとだったということで、当時伝え聞いた美空ひばり伝説を語り合った。

イベントでは、好きが高じて“ひばりネタ”を作ったという渡辺が、“なりきりビヨンセ”ならぬ、“なりきりひばり”を「お祭りマンボ」にのせて披露。鬼奴は「世界キワモノ演芸」で涙したことがあるというネタ“アカペラの「悲しい酒」”を歌い上げ、大好きなひばりを偲んだ。

また、パチンコ好きで知られる鬼奴は、新台の魅力を余すところなく紹介。「曲が聞けるのはもちろんのこと、当たると、芸人なら誰しも一度はマネをする『ありがと』が聞けることも大きな魅力」と語った。

ほかにもプレゼント大会や「川の流れのように」の熱唱で盛り上がったこのイベント。最後は3人声を揃えて、「ありがと」と、美空ひばりのモノマネで幕を閉じた。吉本三人娘オススメのこの新台。パチンコが好きな人はぜひ試してみよう。

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