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いとうあさこ「怪盗グルー」声優に採用され感謝、鶴瓶とイベント登壇

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「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版の完成報告イベントに登壇した、いとうあさこ。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版の完成報告イベントに登壇した、いとうあさこ。

笑福亭鶴瓶いとうあさこらが声優を務める映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版の完成報告イベントが本日7月6日、東京・ザ・ペニンシュラ東京にて行われた。

この作品は「怪盗グルー」シリーズの最新作で今月7月21日(金)に全国公開される。本日のイベントには主人公グルー役の鶴瓶、ヴァレリー役のいとうのほか、松山ケンイチ、中島美嘉、宮野真守といったキャスト陣が登壇。加えてこのイベントで出演が発表されたグルーの双子の兄弟・ドルー役の生瀬勝久も参加した。

ミニオンのぬいぐるみを抱えて登場した鶴瓶は「今年66歳になるんですが、人形持って座ってたら、すごく危ないんじゃないかと(笑)。でもこれは持たされているだけなんで」と挨拶して会場の笑いを誘う。いとうは「『声が悪い』でおなじみの私をこんな大きな映画によく採用してくださって感謝」としみじみ語ったほか、「顔が見えないのをいいことに、気持ちは“いい女”でしゃべらせていただいた。40分くらいで録り終わる量をしゃべりました」と収録を振り返り、これに対して鶴瓶は「俺は4日かかったんや!」と訴えていた。

また鶴瓶から「あさこは他にこんなん(=声優を)やったことあるの?」と尋ねられると、いとうは「7、8年前に女芸人5人でやりました。私と椿鬼奴とはるな愛のガサガサ声が3人いて、誰が誰の声がわからないという大問題を引き起こした(笑)」と、映画版「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」での経験を振り返る。イベント中には作品の一部が上映されるコーナーもあり、鶴瓶は共演者の声優ぶりを賞賛しながら「この作品は全部観たけど、すっごく面白いです。最後は泣ける」とアピールした。

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