「ゴースト退治を五輪の新競技に」しずちゃん目論むゴーストバスターズ上映会

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映画「ゴーストバスターズ」の「日本語吹替版3D特別上映会イベント」が昨日8月15日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、日本語吹き替えを務める友近渡辺直美椿鬼奴南海キャンディーズ・しずちゃんが登壇した。

「ゴーストバスターズ」ポスター(左)と「日本語吹替版3D特別上映会イベント」の様子(右)。

「ゴーストバスターズ」ポスター(左)と「日本語吹替版3D特別上映会イベント」の様子(右)。

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イベントでは、鬼奴としずちゃんがシークレットとなっていた自身の役柄を発表。鬼奴は「ホテルのフロント役で出ています。1回しか出ていないので聞きもらさないで」と語り、しずちゃんはレポーター役を担当していることを明かした上で「男の声と間違えられるかもしれません」と冗談めかす。

続いて友近ら4人は日本語吹き替え版主題歌「Ghostbusters~Japan Original ver.~」を歌唱。約500人の観客からは「ゴーストバスターズ!」との大合唱が巻き起こった。また途中には、友近らがゴーストを退治する素振りを見せて会場を盛り上げるひと幕も。しずちゃんは「2020年の東京オリンピックでは、このゴースト退治を新競技にしてもらうよう目論んでいます。ゴースト捕獲装置ならぬゴールド捕獲装置ですね」とコメントし、イベントを締めくくった。

映画「ゴーストバスターズ」は8月19日(金)に全国公開される。

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