お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

2700、劇場版仮面ライダーの出演オファーに驚き「そんな仕事くるわけない」

110

2700

2700

昨日8月6日、「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」と「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!」の初日舞台挨拶が都内で行われ、2700が出席した。

2700は「劇場版 仮面ライダーゴースト」の中で、八十島が仮面ライダーダークネクロムR(レッド)に変身するジェレド、ツネが仮面ライダーダークネクロムB(ブルー)に変身するジェビルを演じる。ジェレドとジェビルは映画オリジナルのキャラクターで、主人公・天空寺タケルと敵対する仮面ライダー。“究極の眼魂”を手に入れることですべての人間をゴーストにしようと企む男・アルゴスの親衛隊という役どころだ。

舞台挨拶では、八十島が「仮面ライダーの仕事が決まりましたと言われたとき、嘘はやめてって言いました。今の2700にそんな仕事くるわけない。バンビーノとかエグスプロージョンでしょ」と自虐気味に語る。また「(映画出演を)品川庄司の庄司さんに言ったら『頼むから出させてくれ。それを監督に伝えてくれ。何役でもいい。裸でもなんでもするから』って」と、先輩に羨ましがられたエピソードも披露した。

一方、2児の父であるツネは「決まってすぐに子供に言いました」とコメント。さらに「『どうやらパパは悪役だ。仮面ライダーゴースト倒しちゃうかもしれない。どっちが勝ってほしい?』と聞いたら、子供は『ゴースト』と言ってました」とそのときの状況を振り返り、会場の笑いを誘っていた。

なお昨日の舞台挨拶には2700のほか、「劇場版 仮面ライダーゴースト」のキャストである西銘駿大沢ひかる山本涼介柳喬之磯村勇斗沢村一樹木村了高山侑子、監督の諸田敏も登壇している。

(c)2016劇場版「ゴースト・ジュウオウジャー」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (c)2016テレビ朝日・東映AG・東映

お笑いナタリーをフォロー