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横澤夏子「ターザン」のスカルスガルドと対面、カッコよすぎて直視できない

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(左から)アレクサンダー・スカルスガルド、横澤夏子。

(左から)アレクサンダー・スカルスガルド、横澤夏子。

映画「ターザン:REBORN」の上映イベントが本日6月9日に都内にて行われ、主演のアレクサンダー・スカルスガルドと、彼のファン代表として横澤夏子が登壇した。

この作品はジャングルで動物たちに育てられたあと、結婚して英国貴族として暮らしていたターザン(スカルスガルド)が、妻のジェーン(マーゴット・ロビー)と故郷を救うために奔走する姿を描いたアクション。スカルスガルドはイベント内で「妻のジェーンがさらわれて、貴族としての自分では救うことができないとき、自分の中のターザンとしての部分を出していく」と物語を解説したほか、ジェーンに関して「ただ助けられるのを待っているだけの女性じゃない。ターザンのことを誰より理解していて、ある意味ジェーンが彼を救うんだ」と語っていく。

そんなイベント後半に現れた横澤は「アイムジェーン!」と勢いよく自己紹介。スカルスガルドはそんな横澤の頬にキスをしたあと、「彼女は僕のジェーンです。あまりに素晴らしいので彼女と一緒に続編をやらないと! マーゴットに電話してクビだと伝えておくよ」とジョークを飛ばす。横澤はスカルスガルドとの対面に「カッコよすぎて直視できない! 完全にキスの瞬間、心臓止まってました!」とメロメロの様子だ。

横澤は映画の感想を「野蛮なだけじゃなくて、ギャップが観られるからお得! すごい迫力でした。ゴリラと戦える人がいるんだ!」と話す。また「イラッとくる女のモノマネ」と題して、合コンで目立とうとする女性に扮し「普通にカエルとか触れるんですけどー」と持ちネタを披露した際には、スカルスガルドが「男から見て、すごいと思う。僕はカエルを触れる女の人、大好き!」と反応して横澤を驚かせた。

「ターザン:REBORN」は来月7月30日(土)に全国公開される。

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