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神主・狩野英孝がサンドのDVDヒット祈願、伊達「立派な祈祷だった」

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(左から)サンドウィッチマン、狩野英孝。

(左から)サンドウィッチマン、狩野英孝。

本日3月2日、サンドウィッチマンのDVD「サンドウィッチマンライブツアー2015」の発売記念イベントが都内にて行われ、サンドと狩野英孝がDVDのヒット祈願を行った。

昨年2015年に行われた全国ツアーの札幌公演が収録されたこのDVDは本日発売。オール新ネタで珠玉の漫才とコント、特典映像が楽しめる。この作品のジャケットが歌舞伎をテーマにしていることから、サンドは本日のイベントにも歌舞伎をイメージしたメイクで姿を見せた。

進行をトミドコロが務める中、昨年のツアーは初日を迎える前に全公演チケットが完売だったと伊達が説明し、富澤は「徐々に売れています」、伊達も「望まれている。牛歩です」とコンビの歩みを紹介する。今回のDVDの売上目標を尋ねられると、前作が5500枚ほど売れたということから「1万枚行きたい!」と大台を狙う伊達に対して、富澤は「DVDが売れない時代になっていますので、2000枚!」と前作割れの枚数を掲げて会場の笑いを誘った。

狩野は実家が宮城県の櫻田山神社で、自身も2014年に神主の免許を取得している。神主姿の狩野が「本日は芸人としてではなく、神主として来ました。この時間だけは僕に笑いは期待しないで……」と挨拶すると、伊達に「笑いは常に期待していませんから」などと軽く扱われてしまう。しかし狩野がサンドのDVDヒット祈願に臨み、約10分にわたって真摯に祈祷を行うと、サンドも神妙な面持ちで参加。最終的に狩野から櫻田山神社のお札を受け取った伊達は、「立派な祈祷だった。噛まなかったでしょう?」と狩野を評価し、「間違いなくヒットします!」と力を込めて話した。

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