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「リトルプリンス」監督、ビビる大木のド派手な衣装に「アメイジング!」

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「リトルプリンス 星の王子さまと私 展」のオープニングセレモニーに出席した(左から)マーク・オズボーン監督、松井玲奈、ビビる大木。

「リトルプリンス 星の王子さまと私 展」のオープニングセレモニーに出席した(左から)マーク・オズボーン監督、松井玲奈、ビビる大木。

ビビる大木が、本日11月19日に東京・日本橋高島屋にて行われた「リトルプリンス 星の王子さまと私 展」のオープニングセレモニーに出席した。

本日スタートするこの展覧会では、映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」の撮影で使用されたパペット人形やメイキング画など約100点のアートワークが展示される。セレモニーには同作で日本語吹替キャストを務めた大木のほか、監督のマーク・オズボーン、ゲストの松井玲奈も登場した。

大木は声を吹き込んだ「うぬぼれ男」の派手な衣装でステージに。オズボーンに「アメイジング!」と驚かれると、「監督が来ると聞いていたので、今日は絶対この格好でって決めてました」と満足げな様子を見せる。オズボーンは大木の声の演技について「本当に素晴らしかったですよ」と褒め、「でももっとうぬぼれちゃうから、これ以上言うのはやめるよ」と役に絡めたコメントで茶目っ気を見せていた。

大木は、作品への出演オファーについて「緊張しましたねえ。こんな大作に起用していただいて」と改めてコメント。司会から「奥様からはなんと言われましたか」と尋ねられると「『あんた売れちゃうじゃん!』って言ってましたね。やっぱりそんな大作なんだと思って。子供が小学校に上がる前に見せたいなと思います」と語った。

「リトルプリンス 星の王子さまと私」は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによる小説「星の王子さま」のその後をCGアニメーションとストップモーションアニメーションを織り交ぜて描いた“ハイブリッドアニメ”。明後日11月21日(土)より全国公開される。

※記事初出時より、本文の一部を修正しました。

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