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「それは五月みどりさんがやることだろ!」ロバート馬場の語る夢に秋山憤慨

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「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」のPRイベントに出演した(左から)松井月杜、滝口ひかり、ロバート。 (c)2014 BOYCHOIR MOVIE, LLC.  ALL RIGHTS RESERVED.

「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」のPRイベントに出演した(左から)松井月杜、滝口ひかり、ロバート。 (c)2014 BOYCHOIR MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

本日9月2日、東京・ブロードメディア・スタジオ株式会社の試写室にて映画「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」のPRイベントが行われ、ロバートとアイドルの滝口ひかりが出席した。

「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」は、孤独な主人公が少年合唱団に入り、音楽の才能を開花させていく姿を描いた人間ドラマ。ロバートらは作中に登場する合唱団と同じく、白いシャツに蝶ネクタイとベレー帽という姿でイベントに登場し、始終賑やかにトークを繰り広げた。

この作品についてロバート秋山は、「ロバートのコントに歌モノが多いから共感できた」とコメント。また「自分もあのくらい若い頃に戻りたい」と話したあとで、「イィーッ!」と突如赤ん坊のような奇声を上げ、相方の山本から「若くなりすぎだよ!」とツッコまれていた。

少年が主人公の映画ということから、4人が小さかった頃の夢を語る場面も。フォークリフトの運転手になりたかったと話す山本は、「ボクシングのトレーナーの資格を取りたい」という現在の夢も明かす。芸人の仕事にやる気を見せない山本に対して秋山は「やめろお前!」と注意するが、馬場まで「僕は軽井沢でカフェをやりたい」と呑気に発言。秋山は「それは五月みどりさんがやることだろ!」と憤慨し、会場の笑いを誘った。

イベントの後半では、12歳のボーイソプラノ・松井月杜による指導のもと、ヘンデルの「メサイア」を一同で歌うことに。歌の途中で梅宮辰夫のフリップを出そうとしていた秋山は、そのことで頭がいっぱいになってしまったのか、曲中のフレーズ「ハレルヤ」を間違って「ウメ……」と口走ってしまう。自ら用意したネタをばらすという失態を犯した秋山だったが、終盤からは大げさな振り付けで会場を盛り上げ、なんとかミスを挽回してみせた。

映画「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」は9月11日(金)より全国ロードショー。

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