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寛平感謝「みちのくマラソン」に村上ショージ、たむけんら続々参加表明

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「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015」発表会見の様子。

「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015」発表会見の様子。

本日8月5日、宮城県・仙台市役所にて「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015」の発表会見が開かれ、このイベントを率いる間寛平と、岩手県住みます芸人のアンダーエイジ、宮城県住みます芸人の爆笑コメディアンズ、福島県住みます芸人のぺんぎんナッツが出席した。

「みちのくマラソン」は、アースマラソンを完走した寛平が東日本大震災の被災地に元気を届けるべく2012年にスタートさせたもの。今年は岩手県宮古市から福島県いわき市までの533キロメートルを芸人ランナーたちが走り、10日間での完走を目指す。また市民や被災者との触れあいを大事にするため、参加芸人たちが各地の仮設住宅を訪れ、交流を目的としたお笑いイベントなどを行う予定だ。

会見に先立ち、寛平らは仙台市の奥山恵美子市長のもとを訪問。市長から「被災地を忘れず、復興を応援していただいていることに感謝しています」とねぎらいの言葉を受けた。写真撮影中には、寛平が「血ぃ吸うたろか」のポーズを市長に伝授する一幕も。

続く会見で寛平は「みんなが走らせてくれと言ってくれるのがありがたい」と参加者たちに感謝。さらに「今回は村上ショージは『ドゥーン』をやりながら、たむらけんじはふんどし姿で走ると言ってくれてる」「波田陽区も参加させてほしいと言ってきた。『ギャグやってくれるか』と言うと『たぶんスベると思いますけど……』と言ってたけど盛り上げてくれるでしょう」と続々と芸人ランナーが集まっていることを明かした。

また寛平は「震災からの復興はまだまだ。宮城でも海岸のほうは更地になったままのところが多い」と被災地の現状を説明。その上で「自分も被災者だからわかるけど、忘れられるのが一番いけないこと。神戸も(震災から)20年経ってようやく復興できた。震災が忘れられないように、この駅伝を続けていきたい」と意気込んだ。

「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2015」は8月11日(火)から21日(金)まで。宮川大助・花子、石田靖、山田花子、トータルテンボスらの参加も決定している。

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