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恵比寿マスカッツ第2期始動!「ブス3割」におぎやはぎ、大久保も驚き

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会見に出席した、希志あいの、おぎやはぎ、大久保佳代子(左から)。

会見に出席した、希志あいの、おぎやはぎ、大久保佳代子(左から)。

2013年に解散した恵比寿マスカッツの“第2期プロジェクト”として、メンバー募集全国オーディションが開催される。本日7月2日、都内にて記者会見が行われ、おぎやはぎ大久保佳代子、OG代表の希志あいのが出席した。

現役のAV女優やグラビアアイドルなどで構成された女性アイドルグループ恵比寿マスカッツは、おぎやはぎと大久保がMCを務めたバラエティ番組「おねがい!マスカット」発のユニットとして2008年に誕生。2013年4月の卒業ライブまで9枚のシングル、2枚のアルバムをリリースしている。

初代マスカッツの成長を見てきたおぎやはぎと大久保は、「最初は全然ダメだった。まずブスだし」(矢作)、「ブスさ加減がすごかった。大久保さんと変わらなかった」(小木)、「最初は私よりブスも何人かいましたよ」(大久保)と回想。外見をこき下ろしたかと思えば、大久保は「バラエティ力がすごい。地に足が着いたドスケベたちだから下ネタがちゃんと面白い」、小木は「失うものがないからそこらへんのアイドルとは違う」とそれぞれ評価する。

演出家のマッコイ斉藤によれば、今回のオーディションでは「セクシー自慢の女性」を広く募集。さらに「海外の方にも喜んでもらえる日本の最強セクシー軍団を作ろうじゃないかと。来るオリンピックの夜のほうを担当したい」というグローバルな野望も込められている。また「ブスのほうがエロく感じる」という小木らの発言に、マッコイが「3割ブスを入れます」と応じて会場を驚かせた。

会見の締めとして、矢作は「1期を超えるんじゃないかな、と期待している」とコメント。希志はこのプロジェクトに複雑な思いを寄せるOGを代表して、「中途半端な人は正直来てほしくないです。真剣にマスカッツの魂を受け継ぎたい、芯を持ってかんばりたい人に受かってほしい。『抱きたいJAPAN』を作るには本気じゃないと! 今は応援できないけど、今後のがんばりを見守りたいです」と、新生・恵比寿マスカッツに託す思いを語った。

オーディションに関する詳細は恵比寿マスカッツのオフィシャルサイトで確認を。10月にメンバーが決定する新生・恵比寿マスカッツは、11月にポニーキャニオンから1stシングルをリリース、12月に1stライブを開催する予定だ。

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