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内村光良の“軽い一言”から誕生、テレ東ネタ番組「そこそこチャップリン」

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左から、ピース綾部、内村光良、ハライチ澤部。

左から、ピース綾部、内村光良、ハライチ澤部。

6月13日(土)に、特別番組「内村光良のノンストップ!お笑いライブ『そこそこチャップリン』」(テレビ東京系)が放送される。昨日5月26日に行われた収録後、MCの内村光良とプレゼンターを務めたピース綾部、ハライチ澤部が感想を語った。

これは同局で放送中の「そうだ旅(どっか)に行こう。」の打ち上げの席で、内村が「テレ東で若手芸人がネタ見せできる機会が作れたらいいよね」とボソッと呟いたのを真に受け、スタッフが実現させたネタ番組。ゆんぼだんぷ三四郎横澤夏子ニューヨークお侍ちゃんアキラボーイ、アキラ100%、マツモトクラブしゃもじの中から、観客投票によって優勝した1組に「そうだ旅(どっか)に行こう。」への出演権がプレゼントされる。

1ポイントを「1チャップリン」と換算するのもこの番組独特。模範演技を務めるダンディ坂野が、何チャップリン集められるのか注目だ。プレゼンターの2人は芸人たちの呼び込みだけでなく、あまり知られていないプチ情報なども紹介。また観客からの感想が届く”お客様センター”からはTIMレッド吉田が中継を担当し、若手芸人そっちのけで一発ギャグを披露する。

収録後、内村は「酔った勢いで軽く言ったんだけどね(笑)。それを水面下でここまでやっているとは」とスタッフに感心。「ディレクターも足しげくライブハウスに通ってくださったみたいで、いいもの見られました。幸せな時間でした」と収録を楽しんだ様子で、「20代を思い出します。こういうところで散々やってきた。何回『ファミリーレストラン』やったんだっていう(笑)。あの緊張感は忘れないし、今も蘇ってきますね」と、自身の若手時代と重ねる。

プレゼンターの綾部も「すごいウケてるとやっぱりどっかで悔しいなっていう見方もある。複雑な感じ」とネタへの思いを吐露。澤部は「ネタ終わりの絡みも大事。できればあのポジションはやりたくなかった(笑)」と紹介する立場の難しさを述べた。

番組の最後にはクマムシが「閉会の歌」を歌唱。細部まで笑いが散りばめられている1時間半のネタライブに期待しておこう。

内村光良のノンストップ!お笑いライブ「そこそこチャップリン」

テレビ東京系 2015年6月13日(土)13:00~14:30
<出演者>
MC:内村光良
プレゼンター:ピース綾部 / ハライチ澤部
ゲスト:土田晃之 / 高橋ひとみ / マギー
中継MC:TIMレッド吉田
進行:相内優香(テレビ東京アナウンサー)
ゆんぼだんぷ / 三四郎 / 横澤夏子 / ニューヨーク / お侍ちゃん / アキラボーイ / アキラ100% / マツモトクラブ / しゃもじ / ハマカーン / 我が家 / ダンディ坂野 / クマムシ ほか

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