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雑誌「AERA」で又吉、マキタ、日エ連らの才能に迫る

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本日5月25日発売の雑誌「AERA」6月1日号(朝日新聞出版)に、「芸人の時代」と題されたお笑い芸人特集や、ピース又吉、マキタスポーツへのインタビュー、日本エレキテル連合についての考察などが掲載されている。

特集「芸人の時代」では、ルミネtheよしもとの舞台裏、お笑いイベント「下北沢大興行」などのライブシーン、テレビ界の現状など、さまざまな角度から“お笑いの今”を分析。後半では、NSC(吉本総合芸能学院)にも潜入し、「軍隊並の厳しさ」といわれるNSCが実際にはどのような授業を行っているのかなどを詳細にレポートしている。

「芸人というジャパニーズドリーム お笑いの36年史」と題されたページでは、1980年以降、芸人たちの才能がどのようにしてお笑い以外のジャンルへ広がっていったのかを紹介。続くインタビューページでも、又吉、マキタらが小説、映画、音楽界を横断する自身の活動について語った。

毎回ある人物を追いかける名物コーナー「現代の肖像」には日本エレキテル連合が登場。橋本と中野の最初の出会いや関係性、YouTubeチャンネル「感電パラレル」などあらゆる方面から2人を考察し、彼女らの芸風が生まれた背景に迫る。全編を通して芸人が持つ“才能”を掘り下げた特集は、15ページとボリュームたっぷりなので、お笑いファンはぜひチェックしよう。

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