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8.6秒バズーカーに鉄拳がアドバイス「違う道を探して」

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「スシロー&よしもと新プロジェクト」発表会見の様子。

「スシロー&よしもと新プロジェクト」発表会見の様子。

本日4月24日、東京・ヨシモト∞ホールにて「スシロー&よしもと新プロジェクト」の発表会見が行われ、鉄拳森三中・村上、8.6秒バズーカー天狗おかずクラブが登場した。

よしもと芸人たちは「まんぷく応援隊」としてスシローのさまざまなプロジェクトに参加。メニューアドバイザーに就任した村上のオススメメニューが店内タッチパネルで公開されるほか、8.6秒バズーカーは初代・店内放送ナビゲーターを担当する。鉄拳は描き下ろしイラストで「スマホ予約受付システム」の解説リーフレットを作成。さらに「スシローアプリ」をダウンロードすると、学天即、アキナ、8.6秒バズーカーらのオリジナルネタ動画を「まんぷく劇場」内で無料で楽しむことができる。

会見ではまんぷく応援隊となった芸人たちが、それぞれスシローにちなんだオリジナルのネタを披露。約2年ぶりにネタを作ったという鉄拳は「緊張して手が震えました」と、今やパラパラマンガが仕事の主軸になっていることを明かす。またネタ中に登場する「一発屋芸人の人たちがすごい見てくる」というイラストの中心には8.6秒バズーカーが描かれており、これには田中シングルも「ちょっと待ってくださいよ! まだ早いでしょ」とツッコんだ。しかし鉄拳は「いや、エースですから」と譲らず、「(自分みたいに)なんとなく持ちますから」「違う道を探して」と、自らの経験からアドバイスを送るひと幕も。

これまで数々の最速記録を打ちだしてきた8.6秒バズーカーは、スシロー新プロジェクトでも「まんぷく劇場」第1弾に参加するほか、店内放送ナビゲーターの1組目にも選ばれている。これを受けて「史上最速の記録が増えましたね」と得意げな表情を浮かべたはまやねん。店内放送の録音について田中シングルは「まあまあ普通の声の2人ですからね」と苦笑いし、「ただの大学生がしゃべっているみたいになりました(笑)」と笑いを誘った。

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