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おぎや&バナナのヤングJUNKに山里仲間入り

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(左から)おぎやはぎ、南海キャンディーズ山里、バナナマン。

(左から)おぎやはぎ、南海キャンディーズ山里、バナナマン。

昨日11月3日、東京・赤坂サカス サカス広場にて開催された「JUNK」(TBSラジオ)の公開イベントに、おぎやはぎバナナマン南海キャンディーズ山里が集結した。このイベントは、「JRN50周年記念 TBSラジオ大感謝祭・ラジフェス2014」の一環として行われたもの。

おぎやはぎとバナナマンは以前「ヤングJUNK」を名乗ったことがあり、2組より若い山里もこのイベントで晴れてヤングJUNKの仲間入り。3組は「ヤングJUNKの未来を考える」をテーマに、過去に放送された音声やスタジオの様子を撮影した写真、リスナーからのメールを紹介しながら、お互いの番組への理解を徐々に深めていく。

山里と実家との関係が話題に上った場面では、おぎやはぎとバナナマンが山里に対して「両親に豪華クルージングの旅をプレゼントしては?」と提案した。会場内にちょうど旅行会社が出店していたことから、旅行の契約がスムーズにまとまりそうになり、山里は過去の共演経験を踏まえて「なんでこのメンツって誰かが大金使うんですか!」と吠えてみせる。

さらに各番組に関して、「リスナーに対して上から目線」(山里)、「小木のモノマネのクオリティが低い」(おぎやはぎ)、「日村さんが2回に1回くらい全裸になる」(バナナマン)といった改善点も浮き彫りに。これらを踏まえてヤングJUNKの未来への提言が披露されるくだりでは、矢作が「空を飛びながらやりたい」、設楽が「水曜日(山里)を変えたい」とうそぶき、会場に詰めかけたリスナーの笑いを誘った。このイベントの様子は後日JUNKの中で紹介される予定だ。

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