お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

おぐ、R-1初の決勝進出を支えた相方と後輩

195

ピン芸人日本一を決める「東洋水産R-1ぐらんぷり2014」の決勝戦が、明日3月4日(火)に関西テレビ・フジテレビ系にて生放送される。お笑いナタリーではファイナリストのコメントを連載中。今回は、初の決勝進出を果たしたおぐのコメントを紹介する。

ファイナリスト12名の顔ぶれは、AブロックにレイザーラモンRG、ヒューマン中村、TAIGA、スギちゃん、Bブロックに小森園ひろし、ミヤシタガク、やまもとまさみ、中山女子短期大学、Cブロックにバイク川崎バイク、馬と魚、おぐ、じゅんいちダビッドソン。当日はこの順番でトーナメントが行われる。

おぐは普段コンビのロビンフットとしても活動。準決勝では東京会場のトップバッターを務めた。

おぐのコメント

──決勝進出が発表された瞬間の心境は?

コンビでネタ合わせをしていたら連絡が来て、事務所に行って発表されました。相方に結果を報告したら「おめでとう!」と言われて、そこから泣きすぎて覚えてないです。準決勝はトップバッターでそこからみんなのネタを見てたんで、他の人がウケるたびに「(印象が)薄れていくなぁ」とは思ってました。

──普段ピンネタをどこで試している?

事務所のライブや、じゅんいちダビッドソンやTAIGAのライブに出してもらっています。R-1の時期は、ピンで月14、5本はライブに出てました。コンビでは月2本くらいに減らしてました(笑)。相方は好きにやらせてくれてます。準決勝のネタは後輩たちと一緒に作りました。

──たとえば後輩はどういったメンバー?

決まったメンバーが5人くらいいます。僕が“リードツッコミ”と呼んでいるのは、ヒューマン中村の元相方の大和ボーイズ徳原。「ヒューマンを倒してくれ!」と託されています(笑)。あとは、バイトも一緒のチャーミング野田、や団・本間、ハッピーエンド山本、かるら大木、ってのが主要の5人のメンバーです。

──このネタができたきっかけは?

去年初めてR-1に出たのですが、コンビネタを1人でやって1回戦で落ちました。これじゃダメだな、と自分のネタを作ろうと思って。去年(2013年)の1月中にはできていたと思います。これだけを1年間ずっとやってました。

──同期のバイきんぐが「キングオブコント」からスターダムにのし上がりました。

バイきんぐが決勝に行くときって、どのライブでもスベらなかったらしくて。僕もどこでもスベッたことはなかったので、なんとなく感覚わかるなぁ、と言ってたら「ぜんぜん違う」と言われました(笑)。

──もし優勝したら?

後輩たちには10回ずつくらい集まってもらって、コーヒーも交通費も出ない劣悪な環境でやってもらったので、1万円ずつくらいはあげたいです(笑)。

東洋水産R-1ぐらんぷり2014

関西テレビ・フジテレビ系 2014年3月4日(火) 19:00 ~ 20:54
<出演者>
MC:雨上がり決死隊 / 加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
出場者:
【Aブロック】レイザーラモンRG / ヒューマン中村 / TAIGA / スギちゃん
【Bブロック】小森園ひろし / ミヤシタガク / やまもとまさみ / 中山女子短期大学
【Cブロック】バイク川崎バイク / 馬と魚 / おぐ / じゅんいちダビッドソン
R-1応援団:千鳥 / 友近
ほか

お笑いナタリーをフォロー