来週12月3日(火)に大阪・道頓堀ZAZA HOUSE、12月10日(火)に東京・神保町花月にて、
同ライブでは、哲夫が「面白い」と感じることをとことん掘り下げて実証。これまで、ライブを観た観客が今後の日常生活で必ず思い出してしまうことをやる「記憶残し」や、なぜか聴くと恥ずかしくなってしまう音や歌のフレーズに哲夫が挑む「恥と調べ」など、さまざまなテーマで独自の笑いを追求してきた。
今回のライブで哲夫が選んだテーマは「数字」。哲夫が普段から気になって仕方がない「数字」に特化し、なぜ気になるかを探り、1つずつ突き詰めて考えてみる。大阪でのライブの第2部では
笑い飯・哲夫コメント
――「笑いの原点に関する一考察」のコンセプトは?
自分の面白いところを100%出せるライブがやりたかったんです。僕が、子供の頃からずっと面白いと思っていることを、放っておけばいいのにわざわざ拾い出して、それを「笑ってー!」ってやるんですわ。
――今までやったテーマを何か1つ説明してください。
お客さんにごく普通の映像や芝居を見てもらい、そのあとに「つっこみフレーズ」を出して、そのフレーズを念頭に置きながらもう一度同じ映像を見てもらうんです。そしたら、ごく普通の映像でも笑えてくるんですよね。今は情報が多すぎて、「つっこみフレーズ」が頭に浮かばなくなった人が増えてるんじゃないかなと思うんです。僕は、子供の頃から何かにつけてずっと笑ってたんですけど、何かを見たら頭の中にふわっと「つっこみフレーズ」が現れてくるんです。例えば、普通の細い橋を見たときに「ほっそー! どういうつもりでこの細さにしてん!」とか。そういう風に見ると、たとえ普通の橋でも笑えてくる、という。
――大人になった今も感じている面白いことが形になったライブなんですね。
本当にありがたいです。このライブって、本当に1時間もやってると「この人ら、こんなんで笑ってくれてはるわ」と思うんですよね。共感や驚きがあって、その空間だけが異質な空気になるような雰囲気になります。このライブを、“日常生活で笑いを絶やさないためのススメ”みたいなふうに感じてもらえると嬉しいですね。
笑いの原点に関する一考察(6)
日時:2013年12月3日(火) 18:45開場 19:00開演
会場:大阪・道頓堀ZAZA HOUSE
料金:前売1800円 当日2000円
出演者:笑い飯・哲夫 ゲスト:ギャロップ林 / 三浦マイルド / ヒガシ逢ウサカ今井
笑いの原点に関する一考察 考察ツアー in 東京2
日時:2013年12月10日(火) 20:45開場 21:00開演
会場:東京・神保町花月
料金:前売1800円 当日2000円
出演者:笑い飯・哲夫
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