THE YELLOW MONKEY「THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary DOME TOUR」 PR

THE YELLOW MONKEY|著名人9名が選ぶ「私にとってのTHE YELLOW MONKEYの1曲」

THE YELLOW MONKEYのキャリア最大規模のドームツアー「THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary DOME TOUR」が、いよいよ12月28日の愛知・ナゴヤドーム公演でスタートする。ツアー初日は30年前にTHE YELLOW MONKEYが現在のメンバーでの初ライブを行った記念日。この日以降、4人はさまざまな名曲や名盤を生み出してきた。2004年の解散そして2016年の再集結を経て現在も精力的に活動し、幅広い層から大きな支持を得ている。

今回の特集ではTHE YELLOW MONKEYのファンである各界の著名人9名から、それぞれの好きな1曲、そして30周年を迎えるTHE YELLOW MONKEYへのメッセージを寄せてもらった。9名が選んだ個性豊かな選曲、そして熱いメッセージから、THE YELLOW MONKEYの魅力を改めて感じ取ってほしい。

あいみょん

あいみょん

あなたにとってのTHE YELLOW MONKEYの1曲

追憶のマーメイド

昔付き合ってた人との思い出の曲です(笑)
私がTHE YELLOW MONKEYを聴いている時に、「追憶のマーメイドを聴いて!」と言われたんですが、当時イエモンの別の楽曲にどハマりしていた私は中々他の曲に手を出すことが出来ず相槌で誤魔化していたんですが、ある時ふと追憶のマーメイドを聴いた瞬間、何だこの名曲は!と震えました。
それを彼氏に伝えると「だからはよ聴けって言うたやろ!」と何故かすごく怒られました。
今では1番大好きな曲です。

THE YELLOW MONKEYへのメッセージ

初めて吉井さんにお会いした時に、追憶のマーメイドが大好きなんですとお伝えしたら、
歌うの難しいからあんまり歌わないって吉井さんおっしゃってました。笑。
と、いいつつ、前回のツアーの東京公演で追憶のマーメイドを歌ったそうです。私は見事に見逃しました。
いつか必ず、生で聴きたいです。



いえもん!

オカモトコウキ(OKAMOTO'S)

オカモトコウキ(OKAMOTO'S)

あなたにとってのTHE YELLOW MONKEYの1曲

砂の塔

再結成前の曲で好きな曲はたくさんありますが、選べないので最近好きな曲を。再結成後のシングルでまだこんな新しいことを出せるのか!と衝撃を受けた一曲です。筒美京平ワークスを思わせるような古き良き日本の歌謡ロックでありながら持ち味であるグラムなサウンド、展開、ギターソロ、どれを取っても完璧な一曲。興奮しました。

THE YELLOW MONKEYへのメッセージ

自分にとっては過去数多く存在した偉大なロックバンド達と同等で、日本にこんなバンドがいたことが信じられない存在でした。2012年には吉井さんとOKAMOTO'Sで「リンゴ追分」を演奏させてもらって、歌声の魔力にまたやられたりして。そして彼らが全く変わらぬ格好良さでシーンに戻ってきてくれたこと、今リアルタイムでTHE YELLOW MONKEYを見れることが本当に奇跡のようなことだと思います。ありがたさしかありません。これからもずっと鳴らし続けてください!

神尾楓珠

神尾楓珠

あなたにとってのTHE YELLOW MONKEYの1曲

フリージアの少年

この曲を選んだ理由は、最もイエモンの世界観が現れていると感じたからです。イエモンの楽曲がもつ妖しさや汚れているけど何故か美しく思える歌詞、鬱々としたメロディーに心惹かれました。同時にこの曲の主人公である少年はとても純粋なのではないかと思いました。
すごく大人の歪んだ愛を謳ってるようにも見えますが、実はとても純愛を謳ってる様にも聴こえるので、聴いていて泣けてきますし、何度聴いても心にくるものがあると思ったので、この曲を選びました。

THE YELLOW MONKEYへのメッセージ

僕が「THE YELLOW MONKEY」の曲を初めて聴いたのは高校生の時です。その時はイエモンはもう解散していて、生で歌を聴けることはなく、再結成した今でもライブに行けたことはありませんが、他のバンドにはない魅力がイエモンにはあると思います。なのでいつか機会があれば生でイエモンのサウンドを感じてみたいですし、もし一生その機会がなくてもきっと僕はずっとイエモンが好きなんだろうなと思ってます。
というのも、イエモンの曲は聴く人の世代によって受け取り方や感じ方が変わってくると思います。なので今20歳の僕が惹かれているイエモンの魅力とこの先歳を重ねて聴いた時のイエモンの魅力は違うだろうなと思っています。
昔の曲と今の曲でも、サウンドや歌詞から受け取れるものが全然違うので、どの曲を聴いていてもイエモンっていいなと思うことがあるのも魅力の一つだと思います。
「THE YELLOW MONKEY」の皆様、30周年おめでとうございます。

渋谷すばる

渋谷すばる

あなたにとってのTHE YELLOW MONKEYの1曲

バラ色の日々

THE YELLOW MONKEYは、生活の一部として数々の曲を聴いて来た世代です。
大変光栄な事に、先日イベントで歌わせて頂いた、「バラ色の日々」。
一生忘れられない経験をさせて頂きました。
感謝致します。
THE YELLOW MONKEY結成30周年、おめでとうございます!

高橋優

高橋優

あなたにとってのTHE YELLOW MONKEYの1曲

Four Seasons

名言だけで歌詞が構成されています。
何度も聴き、何度も唄いました。
それでも新鮮味が取れません。
この曲と共に生きてきたと思っています。勝手に。

THE YELLOW MONKEYへのメッセージ

カラオケで初めて唄った曲がBURNでした。
それがきっかけでバンドに誘われました。そのバンド経験が忘れられず、自分で曲を書くようになりました。今もその続きを生きています。
THE YELLOW MONKEYがいる世界に生まれることが出来て幸せです。

棚橋弘至(新日本プロレス)

棚橋弘至(新日本プロレス)

あなたにとってのTHE YELLOW MONKEYの1曲

プライマル。

2001年、初めて買ったイエモンのCDは「プライマル。」。
僕がプロレスラーになった頃です。それまでも買うタイミングはありましたが1枚目は、なぜか「プライマル。」でした。
「プライマル。」が好きになった理由を自分なりに分析してみました。
①イントロが好き。
②歌詞の内容が好き。
③名言!を「メィェィェィゲン!」と歌うとこが好き。
④「紅塗ったー↑君がなんかー↑」の部分がとても好き。
…ということになりました。

THE YELLOW MONKEYへのメッセージ

新日本プロレス「100年に一人の逸材」棚橋弘至です。
30周年おめでとうございます。IWGPチャンピオンとしてプロモーションで全国を飛び回っていたとき、岡山のFM局で吉井さんにお会いして、チャンピオンベルトと一緒に写真を撮らしていただいたのが、僕の人生のハイライトです♪
いつまでも変わらずカッコいい僕らのアイコン、イエモン。
これからも期待しております! では最後に、イエモン、愛してま~す!

徳井健太(平成ノブシコブシ)

徳井健太(平成ノブシコブシ)

あなたにとってのTHE YELLOW MONKEYの1曲

ALRIGHT

活動休止と再出発を経ての歌詞。
今までのイエモンらしい、エロチズムな内容と
まるで少年のように青臭い現状とを、
絶妙に組み合わせていると思っています。
照れ隠しのようにエロを振り撒き、芯の伝えたい部分では心と脳を突き刺す。
とても格好良い曲だと思いました。

THE YELLOW MONKEYへのメッセージ

学生時代にイエローモンキーのコピーバンドをやらさせて頂いておりました。
当時、相当なひねくれ者だった私は、シングルの曲を一つもやらないという謎の尖り方を見せます。
格好もダサい学校指定のジャージ、後輩の女子がわーーーっと盛り上がれば声を小さくするという本当にエンターテイメントの風上にも置けないような天邪鬼野郎でした。
今まで生きていて、一番恥ずかしい思い出です。
今ならスパークやって、太陽やって、ジャムやってサックオブライフやってラブラブショーやります。
そんな甘酸っぱい感情が、未だに消えません。
イエローモンキーさんをカラオケで歌うといつもあの頃のことを思い出します。
僕はイエローモンキーと共に成長してきました。
これからも、成長させて下さい!

中川大志

中川大志

あなたにとってのTHE YELLOW MONKEYの1曲

SO YOUNG

1番好きな曲です。
カラオケに行ったら必ず歌います。
「春はなんか優しくて残酷」
この歌詞がとても好きです。
どんなに大人になっても、歌い続けたいです。

THE YELLOW MONKEYへのメッセージ

THE YELLOW MONKEYの皆様、結成30周年おめでとうございます。
父が大好きで、物心ついた時から身近にイエローモンキーの音楽がありました。
再結成のライブで初めて生で曲を聴いた時、「イエローモンキーは本当に存在したんだ」と鳥肌が立った事を覚えています。
皆さんのような、エロくて、しぶくて、それでいて少年の心を忘れない、そんな大人の男に、僕もなりたいです。 

矢野通(新日本プロレス)

矢野通(新日本プロレス)

あなたにとってのTHE YELLOW MONKEYの1曲

聖なる海とサンシャイン

それまでは音楽というものを、歌詞はあまり意識せずになんと無くフィーリングで聴いていたのですが、この曲の中にある「人が海に戻ろうと流すのが涙なら」というフレーズを聴いて歌詞を意識する様になりました。
この楽曲に出会えた事で、自分の感性の幅が広がったと思っています。

THE YELLOW MONKEYへのメッセージ

結成30周年おめでとうございます。
僕が高校生の頃、何気なくつけたTVから流れてきた「Love Communication」に衝撃を受け、どハマりしてから25年以上ずっと皆さんの楽曲を聴き続けています。
2016年の再結成の時に感じた「歓喜!」そして、期待を裏切らない楽曲やパフォーマンスは僕の生き甲斐となっています。
これからも永遠にカッコいいロックスターとして輝き続けて下さい!

ライブ情報

THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary DOME TOUR
  • 2019年12月28日(土)愛知県 ナゴヤドーム
  • 2020年2月11日(火・祝)大阪府 京セラドーム大阪
  • 2020年4月4日(土)東京都 東京ドーム
  • 2020年4月5日(日)東京都 東京ドーム