Panasonic「デジタル4Kビデオカメラ HC-WX1M/WZX1M」 PR

デジナタ連載 キュウソネコカミ×デジタル4Kビデオカメラ|ワイプ撮りで全員主役!キュウソが「BAYCAMP」で撮ってみた

撮影者の映像を記録できる「ワイプ撮り」機能を搭載したPanasonicのデジタル4Kビデオカメラ「HC-WX1M/WZX1M」。操作性が簡単なこのビデオカメラは、手ブレ補正機能も大きく進化しているほか、新センサーの搭載により暗い場所でも高精細な撮影が可能になっている。

今回、音楽ナタリーではキュウソネコカミにこのビデオカメラで「BAYCAMP」の舞台裏を撮影してもらう企画を提案。「BAYCAMP」の常連である彼らは、バックヤードではどんな様子なのか。会場入りや楽屋でのトーク、リハーサル直前の様子、終了後の汗だくな姿など“素”のキュウソを撮ってもらった。

取材・文 / 中野明子 撮影 / 須田卓馬
動画撮影 / キュウソネコカミ 映像編集 / 竹内道宏

Panasonic「デジタル4Kビデオカメラ HC-WX1M/WZX1M」

Panasonic「デジタル4Kビデオカメラ HC-WX1M/WZX1M」

画質にこだわった撮影から、簡単撮影まで幅広いニーズに対応可能なデジタル4Kビデオカメラ。1/2.5型のセンサーによって、撮影が難しい室内などの暗い場所でも高精細な撮影が可能に。大人数での撮影や旅先での離れた場所での撮影にも便利な広角25mmと光学ズーム24倍が実現できる「新開発ライカディコマーレンズ」も搭載されている。さらに「新ハイブリッド手ブレ補正」と「高速AF」により、手ブレ補正機能も大きく進化。シーンに合わせて自動で映像のコントラストを最適化する機能「インテリジェントコントラスト」によって美しい映像が撮影できる。

※両品番において、商品スペックに差異はありません。

SDXCメモリーカード SDZAシリーズ「RP-SDZA128JK」

SDXCメモリーカード
SDZAシリーズ「RP-SDZA128JK」

4K動画撮影も対応できるSDカード。最大読み出し280MB/秒、書き込み250MB/秒が可能で、大容量データの高速転送に適している。

オススメは“全員主役”の映像

──普段、ビデオカメラを使う機会はありますか?

オカザワカズマ(G) ツアー先での様子をマネージャーが撮ることはあるんですけど、自分たちでこんなふうにガッツリ撮ったことはなかったです。

ヨコタシンノスケ(Key, Vo) 普段からスマホでは映像を撮ってるんですけどね。なのでこういう機会をいただけて面白かったです。

──編集された映像を観ていかがでしたか?

ヨコタ テレビの大きい画面で観ると本当にきれいですね。正直、「こんなにきれいに撮れるんだ!」ってびっくりしました。あとキュウソのメンバーと一緒にいるような雰囲気があったよね。「メンバーがそこにいるじゃん!」みたいな臨場感と距離感があった。

ヤマサキセイヤ(Vo, G)

ヤマサキセイヤ(Vo, G) 映像のきれいさがスマホで撮った映像とは全然違う。あと「ワイプ撮り」機能がいいね。映像にバラエティ感が出る。

カワクボタクロウ(B) 編集もうまいし、5人の面白さがしっかり出てる。

オカザワ 実際に使ってみたときに感じたんですけど、ズーム機能がむちゃくちゃ使いやすかったですね。

ヨコタ スマホだとズームするとなかなかピントが合わないけど、これは一発でピントが合って、撮りたい映像がすぐ撮れた。

カワクボ それと機能がシンプルで、ボタンがゴテゴテしてないのがいいですよね。

ソゴウタイスケ(Dr)

ソゴウタイスケ(Dr) 例えばこのボタンを押したら録画だろうし、ここをいじったらズームなんだろうなってわかったので、操作がしやすかったです。

オカザワ すぐ操作方法がわかるし、そのうえめちゃめちゃいい映像が撮れるのがすごい。インカメラの画質がいいのも特徴ですよね。ヨコタが自分の鼻をモニタで見て赤いってわかるくらいの鮮明さだった。

カワクボ それにしてもコンパクトだよね。4Kの映像をこのサイズのカメラで撮れるんだって驚いた。

ヨコタ そうそう。ちゃんとカメラで撮るとなるとテンションが上がるし、撮られてるときに上げなきゃって気持ちにもなるよね。スマホだと「なんやねん……」って感じだけど、このカメラだと「なんやねんっ!」って声も大きくなる。

一同 ははははは(笑)。

ヤマサキ 声もワントーン上がる。

──印象的だったシーンはありますか?

ヨコタ バックヤードから見えた虹かな。かなり距離があったのに、きれいに撮れてるのがすごい。ビデオカメラの性能が生かされてたよね。

カワクボタクロウ(B)

カワクボ スマホじゃあんなにきれいに撮れない。起動してすぐ撮れたのもよかった。

ヨコタ スマホだとカメラを起動させるまでに時間がかかるからね。

ヤマサキ 俺は毛穴ですね。あれだけズームしても、ヨコタのヒゲも、マネージャーの坊主頭もピントが合った状態できれいに毛穴まで映るのがすごい。

ソゴウ そうそう。

──「ワイプ撮り」をかなり活用していただいていましたが、実際に撮ってみていかがでしたか?

ヤマサキ メンバーの会話が盛り上がる感じがしました。自分の顔もモニタに映るし、ツッコミを入れているときの表情が確認できる。

ヨコタ 「ワイプ撮り」があると撮影者と被写体のやりとりがあったときにオイシイ。僕らみたいなバンドだとメンバー間でボケてツッ込んでっていうのがあるんだけど、撮影者の声だけの映像よりワイプ機能があるとより面白くなる。

ヤマサキ “全員主役”の映像を撮りたいときに使うといいんじゃないですかね。

ヨコタ そうだね。子供の運動会とかでお父さんが「がんばれー!」って言いながら、めちゃくちゃ泣いてたらいい思い出になりますからね。

一同 確かに!

ヨコタ カメラを持ってる側もいいテンションで撮れるから、結果、いい映像になる。撮ってる側が黙々と撮ってたら、映されてる側がテンションを上げるのがちょっとバカバカしいじゃないですか。でも、ワイプ機能があると撮ってる側も自然とテンションが上がる。

オカザワ 撮影者も思い出に入れるしね。

思い出がきれいに残る

──今回は「BAYCAMP」を舞台に撮影していただきましたが、映像を観ると皆さん出番直前までリラックスされてましたね。

楽屋エリアを歩くキュウソネコカミのメンバー。

ヨコタ そうなんです。普段のフェスだと、出番前は真剣に打ち合わせをしてたり、あんまりリラックスしてないんです。でも「BAYCAMP」は毎年出させてもらってて、自分たちも余裕があるんですよ。だからできるだけライブ前でもワイワイしてるところを見せたいなと思いました。一方で新曲を急にやることにして、一部のメンバーがステージ袖でビビってる姿とかも見せちゃったりして。

ソゴウ はははは(笑)。

ヨコタ 「BAYCAMP」じゃなかったら、ああいう雰囲気にはならなかったと思いますね。ほかのフェスだと緊張しすぎてる。でも「BAYCAMP」だったら大丈夫。

ヤマサキ あとフェスの主催者と仲がいいんで、居心地がめちゃくちゃいい。

キュウソネコカミ

ヨコタ 最近はフェスの出番が夜帯になってきたんですけど、そうすると僕らは気張っちゃうんです。でも「BAYCAMP」はオールナイトのイベントなので、夜帯の出番でもあんまり気にならない。テンションが昼帯に近いのもよかったですね。それにしても夜に撮った映像が明るくて鮮明なのに驚きました。ステージ袖でもソゴウの顔がちゃんと映ってる(笑)。

ヤマサキ これは、光学補正機能もあるんですか?

──はい。夜など暗い環境でも明るく、人の顔がきれいに映るようなセンサーが搭載されています。

ヨコタ 夜のほうが面白いことが起きるからぴったりだね。ナイトプールとかで使ってみたい(笑)。

デジタル4Kビデオカメラでメンバーを撮影するカワクボタクロウ(右)。

ヤマサキ あとハンディカメラで撮った映像なのに、全体的に手ブレがなくて観やすかった。昔、お父さんが撮った運動会の映像とか手ブレがすごくて、観てて酔うんですよ。でも今回撮った映像は全然酔わない。色もきれいだし、映像が揺れてないし、暗いところも映ってるし、思い出がきれいに残る。

ヨコタ そう言えば、今回、撮影してるときに、大学時代に合宿でビデオ撮ったの思い出した。

オカザワ あったね!

ヨコタ 大学の合宿で恐怖ビデオを撮るっていう企画をやったんですけど、当時使ってたカメラは暗いところが映らないし、声もちゃんと録れてなくて。このカメラだったら面白い映像が撮れただろうなあ。