尖閣1945

センカクセンキュウヒャクヨンジュウゴ

2026年公開 / 配給:彩プロ

(C)石垣市

あらすじ・ストーリー 太平洋戦争末期、1945年7月。女性と子供を乗せ、石垣島から台湾へ向かう2隻の疎開船が米軍の攻撃を受ける。沈没を免れた1隻は尖閣諸島の魚釣島に漂着するが、かつて栄えていた島は真水はあれど無人島と化し、食料がなくやがて餓死する者が出てしまう……

解説 太平洋戦争末期に起きた尖閣列島戦時遭難事件を基に、門田隆将が著したノンフィクションを映画化した。沖縄戦終結の混乱の中、台湾への疎開途中、米軍の攻撃によって尖閣諸島の魚釣島に漂着した人々の姿を描く。監督は『島守の塔』の五十嵐匠。エグゼクティブプロデューサーは石垣市長の中山義隆が務めた。出演は富田健太郎、羽田美智子ら。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:五十嵐匠