「Mixaアウトドア部」第1回「―BBQ編―」レポート|部長・浪川大輔が、部員の岡本信彦・西山宏太朗と食材の争奪戦? 望遠鏡型カメラを使ってミッションに挑む

去る10月29日、とある番組がYouTubeで配信された。その名も「Mixaアウトドア部」。室内でのスタジオ仕事がメインの声優たちが、バーベキューやスポーツ、釣りなど、さまざまなアウトドア体験をする番組だ。番組公式カメラには、キヤノンの望遠鏡型カメラ(※1)「PowerShot ZOOM」を採用。このカメラを遊びのお供に、アウトドア部部長を務める浪川大輔と部員の声優たちが、外遊びを楽しむ。「Mixaアウトドア部」第1回「―BBQ編―」では、ゲストとして岡本信彦と西山宏太朗が登場。浪川と一緒にカメラを使ってミッションをこなし、本音トークを展開していく。

コミックナタリーでは、「Mixaアウトドア部」第1回の配信レポートをお届け。3人の息の合ったやり取りを楽しんでほしい。また番組オリジナルネックストラップと未公開特典映像、番組ロゴステッカーが付いた「PowerShot ZOOM」が、番組の公式サイトとナタリーストアで、本日12月6日より販売されている。本記事ではレポートに加えて「PowerShot ZOOM」の“オタ活・推し活”に最適なポイントを紹介していく。

※1 夜間や暗いシーンでの撮影、天体観測では適していないシーンがあります。

構成・文 / カニミソ

未公開映像も!「Mixaアウトドア部」オリジナル特典付きPowerShot ZOOMが登場

番組の放送を記念し、「Mixaアウトドア部」オリジナル特典が付いた番組公式カメラ「PowerShot ZOOM」の予約販売が、12月6日に開始された。
「PowerShot ZOOM」本体に加え、特典も豊富に用意。出演者が収録時に使用した「PowerShot ZOOM」の“視点映像”が付属し、「PowerShot ZOOM」使用中の出演者と同じ視点を共有できる。また未公開トークなど、番組本編に収まり切らなかった映像を収録。さらに浪川・岡本のデフォルメイラストと番組ロゴを使用したネックストラップ、番組ロゴステッカーも特典として付いてくる。価格は税込3万5750円。ナタリーストアと「Mixaアウトドア部」商品予約特設サイトでは、12月6日から2022年1月5日までの期間限定で販売されている。

浪川大輔×岡本信彦×西山宏太朗「Mixaアウトドア部」第1回「―BBQ編―」レポート

第1回の収録が行われたのは、隅田川とスカイツリーが見渡せる都内某所の屋上テラス。Mixaアウトドア部部長の浪川大輔は、部員の岡本信彦、西山宏太朗の名前を呼んで登場を促すが2人は出てこず、スタッフから後ろの風景の中にいると言い渡される。そこで、早速「PowerShot ZOOM」のズーム機能を使って、別々の場所にいる2人を探すことに。浪川は望遠で見たスカイツリーの大きさに感激しながら、岡本、西山とスマホでコンタクトを取り、ヒントをもらってなんとか探し当てた。しかし2人は浪川に“ファンサ”を要求。岡本からはカメラに向かって投げチュウ、西山からは目を閉じてキスをするよう求められた浪川は「お前ら、こっちに来たとき、覚えとけよ!」と言いながらも希望を叶える。その姿を見届けた2人は「すぐ、向かいます」と、10分後に無事合流を果たした。3人はこれから3つのミッションに挑むこととなる。

ミッション①
数式を解いて、乾杯の飲みものを選べ!

最初のミッションでは、「PowerShot ZOOM」を使って、テラスから見える景色に隠されたある問題を解くことに。正解者は順に乾杯の飲みものを選ぶことができる。しかし、用意されたのはビール、水、牛乳の3択。それを聞いた浪川は「牛乳はおいしいけど、バーベキュー時の選択肢としてはないだろう」と苦笑いを浮かべた。「PowerShot ZOOM」を片手に持ち、問題を探し始める面々。ズーム機能を使い、「鳩たちがキスしてる!」「肉眼じゃ読めない文字も見える!」とカメラ越しの風景に夢中になっていると、西山が「待って、見つけたかも!」と一番手に名乗り出た。西山がカメラで捉えたのは、何やら難しい数式が書かれたパネル。答えがひらめいた西山は、すばやくボードに書くも、計算が合わずにまさかの不正解となってしまう。その間に岡本もパネルを発見し、すぐさま正解を導き出す。西山が再挑戦して正解し、浪川がやっとパネルを見つけたところで終了となった。

各々ドリンクを持って、ひとまず乾杯。

西山はビール、岡本は水、浪川は強制的に牛乳をチョイス。浪川による「声優アウトドア部の結成に、乾杯!」の声で、それぞれのグラスを掲げる。西山はビールに口を付けると、喉越しに対して、思わず「うまい!」と声にだす。そこで浪川はすかさず「馬鹿野郎、喉越しでいったら牛乳だろう!」と反撃。「腰に手を当てながら、飲んでください」という岡本のリクエストに応えつつ、「あー、喉越しがまろやかだね」とCM風に感想を述べ、笑いを誘った。

ミッション②
景色の中にいるニセ“浪川さん”を探し、タラバガニをゲットせよ!

ミッション第2弾は、景色に隠れた“浪川さん”を探すこと。浪川本人は現場にいるが、見たら一発で浪川だとわかる人物がどこかにいるらしい。今回は正解順に、タラバガニ、普通のカニ、カニカマが振る舞われる。西山は早々に、いかにも怪しいゴリラの被り物をした人物を発見。岡本もそれに続き、「階段の上にゴリラがいます」とスタッフに報告するも、「探してほしいのは“浪川さん”です」と一蹴される。浪川も「俺を探せって言われているのに、なんでゴリラだと思うんだ」と憤慨する。しばらくして、フェイスシールドに浪川のお面を貼った人物を、浪川本人がカメラに捉えた。岡本もそのターゲットを見つけたところで、第2弾のミッションは終了。浪川はタラバガニ、岡本は普通のカニ、西山はカニカマをそれぞれゲットする。岡本と西山は、浪川が手にしたカニが人数分あることに目ざとく気付き、浪川は先輩だからと、自身が勝ち取ったタラバガニをシェア。西山はしれっと一番大きなタラバガニの足を取り、浪川の皿にそっとカニカマを置くのだった。

西山宏太朗は、一番大きなタラバガニの足をゲット。

ここでカニが焼けるまで、トークを展開。「ライバル視している声優はいる?」という質問に西山は、「花江(夏樹)くんですね」と即答する。その理由について「僕と同じ1991年生まれの声優さんって、斉藤壮馬くん、悠木碧さん、早見沙織さんなど、いろんな方がいるんですけど、僕が自分のことを同年代の代表ですって言うと、それを聞いたみんなは『いや花江くんでしょ』って答えるんですよね。そこは僕が代表となって、91年生まれは“西山世代”だって言いたいんです」と真面目な面持ちで語った。浪川は「野球でいうところの“松坂世代”と同じ意味だな」と頷きながら、それはいい志だと言葉を続ける。岡本は、デビュー当時を振り返りながら、同期である梶裕貴の名前を挙げた。そして、焼いていたカニが頃合いに。2人は頬張りながら、「塩味がちょうどいい」「ずっと食べていたい」と、そのおいしさに太鼓判を押す。浪川も「この味は海だ! 海に帰った気がするくらい、おいしい」と“浪川節”を効かせながら、舌鼓を打った。

ミッション③
アドリブでスタッフの心を掴み、A5ランクの肉を手に入れろ!

いよいよ最後のミッションに。ミッション第3弾では、第1弾と同様に景色に隠されたお題に答えなければならない。そして、正解者は順にA5ランクのステーキ、一般的なステーキ、ハムを手に入れることができる。カメラの扱いにもだいぶ慣れたのか、最後のお題ではほぼ3人同時にターゲットとなるパネルを発見。屋形船に貼り付けられたパネルには、「イケメンキャラがBBQで言いそうなセリフ」というワードが書かれていた。お題が判明したのはいいが、岡本と西山は戸惑いを隠せず、まったく動けない。そこで浪川が、「地獄の業火に突っ込んでみよう」と言って、まず先陣を切る。しかし、1テイク目は噛んでしまったことで、やり直しに。成功テイクで浪川は「バーベキューの略ってなんだか知ってる? バンバンバンバン君にQだ。覚えといて」と言い、周囲を笑いの渦に巻き込んだ。「その場合はBBQじゃなくて、BBBBQでは?」と冷静に告げる岡本に対し、浪川は「考察しないでくれる?(笑)」と照れながら返した。

お題が書かれたパネルを探す3人。

続いては、岡本が挑戦。「このカメラで君の笑顔をいっぱい撮れた」と語りかけながら、今日1日食べたものを振り返り、「次、僕は何が欲しいと思う? 君だよ」とキメて、カメラに手を向ける。最後の番となった西山は「1人でどうしたの? みんな集まってるよ、あっちで」と、2人でバーベキューに来ている演出を盛り込み、「じゃあこっちにコンロを作って、2人の愛を焦がそう」というセリフで、締めくくった。言った途端、あまりのやり場のなさに、西山は周りにこだまするくらい絶叫。しかし、その甲斐があってか、女性スタッフの心を掴み、A5ランクのステーキが乗った皿が進呈された。普通のステーキは岡本へ。ハムはテイクを重ねた浪川の手に渡った。

短時間で焼きあがるハムを口にした浪川は、おいしそうに食べるリアクションを取りながら、「ハムだね! それもあまり高級じゃないハムだね」と率直な感想を述べる。それを見かねたのか、西山が「(ステーキ)食べます?」と岡本、浪川に尋ねると、そこまで言うんならと渋々受け取るふりをする2人。焼きあがった肉を食べた西山は脂身のうまさに「最高!」と声を唸らせ、「声優の喉にめちゃくちゃ効く油ですよ。潤うし、声枯れも治る!」と喜んだ。岡本もひと口食べたのち、先ほどより声のトーンを上げて「うまい!」と言い、西山の反応に応える。その様子を受けて浪川は、突然しゃがれた声になり、よりよい声を出そうとするも失敗。「いい声になってません!」「そんなことある?」と結局2人からいじられる結果となった。最後に「またアウトドア部でお会いしましょう」と全員がカメラに向かって手を振り、記念すべき第1回となるレジャー活動を終えた。

「PowerShot ZOOM」は“オタ活・推し活”に最適!? シーンに合わせた使用例を紹介!

“オタ活・推し活”に使える3つのポイント

13段階ズーム機能を使い、いろいろな画角で推しを鑑賞!

望遠鏡の機能を搭載している「PowerShot ZOOM」は、スポーツ観戦や動物の撮影に最適。例えばサッカー観戦時に試合の全体像を100mmの画角で楽しみ、推しの選手にボールが渡ったら400mm、800mm(※2)とズームしてそのプレーを楽しめる(800mmはデジタルズーム)。近づきすぎれば逃げてしまうような野鳥観察にも適しており、観察しながらそのまま撮影できるのもうれしいポイントだ。
また撮影機能を持った望遠鏡の使用が許されているライブや舞台であれば、ステージから遠い席での参戦になっても、推しのメンバーを隅々まで鑑賞できる。このほか子供の演劇やピアノ発表会、学校の文化祭での友人のバンドステージなど、さまざまな“推し”に対しての活用も。

2聖地巡礼など旅行先でも片手でさくっと超望遠撮影!

「PowerShot ZOOM」を長辺131.5mmの「iPhone 13 mini」と比較してもこんなにコンパクト。

旅先で望遠の写真を撮りたい場合、カメラ本体とレンズと持ち歩かなければならないのが悩みの1つ。「PowerShot ZOOM」は幅約33.4mm×高さ約50.8mm×奥行き約103.2mmと手のひらサイズで、145gと小型なスマートフォン程度の重さなので、旅先での持ち歩きも楽々だ。マンガやアニメの聖地巡礼に訪れる際、ポケットや小さな旅行用のサブバッグに忍ばせて、身軽な旅を満喫してはいかがだろうか。
また「PowerShot ZOOM」は100mm、400mm、800mm(※2)の画角をボタン1つで瞬時に切り替えられるので、大事なシーンで画角を変えたいときにもすぐに対応できる。鉄道や飛行機など乗り物好きで一瞬のシャッターチャンスに懸けていたり、見逃したくない場面があったりする人も安心だ。

3スマホアプリ「Camera Connect(※3)」とラクラク連携!

0.39型・約236万ドットの高精細EVF(注:電子ビューファインダー。レンズが捉えた被写体がファインダー内の小型ディスプレイに投影される)が搭載されている「PowerShot ZOOM」だが、より大きな画面で撮影・観察対象を確認したいという人も少なくないだろう。そんなときはスマホアプリ「Camera Connect(※3)」の出番。「PowerShot ZOOM」はBluetoothとWi-Fiの無線通信機能を搭載しており、手持ちのスマートフォンと「Camera Connect」を連携することで、より大きな画面でライブビューしながら撮影・観察に臨める。スマートフォンへの画像・動画の転送にも対応しており、撮影したさまざまな聖地やフォトスポットの写真をすぐさまスマートフォンで確認して、SNSにアップロードすることも可能だ。

「PowerShot ZOOM」について

“写真と動画が撮れる望遠鏡”の触れ込みで、Canonから2020年12月に発売された「PowerShot ZOOM」。単眼鏡タイプの手のひらサイズなボディに望遠鏡・デジタルカメラ・ビデオカメラの特徴を組み込んでおり、総重量は約145gという軽さを誇る。焦点距離は100mm、400mm、デジタルズーム800mm(※2)の3種類で、スポーツ観戦時に試合全体の様子と選手個人の動きを瞬時に切り替えたり、旅行中に遠くの建造物を望遠で撮影したりとさまざまな方法での使用が可能だ。もちろんオートフォーカスや光学手ブレ補正も搭載しており、動画は1920×1080のフルHDサイズで撮影できる。

※2 35mm判換算。100mmと400mm時は光学ズームによる切り替え。800mm時はデジタルズームのため、画質が低下します。

※3 キヤノン専用アプリケーション「Camera Connect」のインストールが必要。接続には事前にカメラとスマホをペアリングさせておく必要があります。また通信環境により、ライブビューに遅延が発生します。

「Mixaアウトドア部」オリジナル特典付き「PowerShot ZOOM」はこちら!

特典には未公開映像とオリジナルネックストラップ、番組ロゴステッカーを用意。
ナタリーストアと「Mixaアウトドア部」商品予約特設サイトで、12月6日から2022年1月5日まで期間限定で販売されている。