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米粒写経が今年も「例大祭」開催、落語協会入りも決まって新たな意気込み

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米粒写経

米粒写経

米粒写経が10月31日(火)と11月1日(水)、年に1度の単独公演「例大祭」を東京・深川江戸資料館 小劇場で開催する。

昨年2016年にスタートした「例大祭」は、トークライブとネタライブの中間に位置するイベント。初回では落語「寿限無」成立の謎に迫る「寿限無論」、居島が得意とする歴史に関するトークなどが展開された。例大祭のチケットは8月26日(土)正午にローソンチケットとイープラスにて発売されるほか、定例単独ライブ「米粒写経のガラパゴスイッチ」の8月25日(金)開催回で先行販売される。

なお米粒写経は今月8月1日に一般社団法人 落語協会の正会員となった。今後は都内の寄席にも積極的に出演する。サンキュータツオはこの件について「自分たちの存在をきっかけに、落語を聴いたり寄席に行ったりする人が少しでもいてくれたらいいなと思います。お笑いと演芸の架け橋になれたら幸せです」とコメント。また「現実的には無理ですけど、10日間寄席でトリを取れる漫才師を目指します。それくらいの心意気で『例大祭』に挑んでいます」とも意気込んでいる。

例大祭

日時:
2017年10月31日(火)19:00開場 19:30開演
2017年11月1日(水)19:00開場 19:30開演
会場:東京・深川江戸資料館 小劇場
料金:前売3000円 当日3500円
チケット:8月26日(土)12:00にローソンチケット、イープラスにて発売。

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