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清水ミチコが矢野顕子語る、「SUPER FOLK SONG」上映延長記念で

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矢野顕子のドキュメンタリー「『SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~』[2017デジタル・リマスター版]」の上映が東京・新宿バルト9にて1週間延長される。これを記念し、清水ミチコが同劇場での最終上映日1月27日(金)に登壇することが決まった。

清水はオールタイムベストアルバム「矢野山脈」のプロモーションにもモノマネで参加。長きにわたって矢野にリスペクトを捧げている清水が、当日何を語るのか。チケットは明日1月21日(土)より、劇場のオフィシャルサイトで販売される。

1992年公開の「SUPER FOLK SONG ~ピアノが愛した女。~」はカバー集「SUPER FOLK SONG」のレコーディングに臨む矢野の姿を捉えた映画。矢野のソロデビュー40周年を記念し、1月6日より本日1月20日まで15日間限定として全国で復活上映されている。

清水ミチコ コメント

表現する事に白けて見えた友達に、この「SUPER FOLK SONG」のビデオを郵送したことがあります。
類い稀なる才能の持ち主である矢野さんですら、こんなに努力をしている。
これを見ると、ひたむきになれる事ほど、幸せな事はほかにないのではないかと思えてきます。
才能によらず、環境によらず、私たちは幸せになる義務があるのではなかろうかと。

清水ミチコ登壇「『SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~』[2017デジタル・リマスター版]」ファイナル上映

日時:2017年1月27日(金)19:30の回(本編上映前に登壇予定)
会場:東京・新宿バルト9
料金:2300円

(c)「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~」[2017デジタル・リマスター版]

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