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内村光良が映画「SING」で主人公コアラの声、なんとかなるさ!が共通点

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アニメーション映画「SING/シング」の日本語吹替版で、主人公のバスター・ムーンを内村光良が演じる。

「SING/シング」はマシュー・マコノヒーら多数のハリウッド俳優が共演し、歌声を披露することで注目を集める作品。「ミニオンズ」「ペット」などで知られるユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンターテインメントが手がけており、個性豊かな動物たちが登場する。

バスター・ムーンはコアラの劇場支配人。倒産寸前でオンボロだが大切な劇場を立て直すため、動物たちへ「歌のオーディション」を実施する。明るさや前向きな姿勢、コミカルな動きなど、内村と共通点が多いキャラクターだ。このバスター・ムーンについて「とにかく楽観的で、なんとかなるさ!という気持ちが根底にある部分は自分と共通する点です」と語る内村の演技に期待しよう。

「SING/シング」は3月17日(金)に全国公開される。

内村光良 コメント

最初にお話が来た時は、とにかく驚きました。
元々マシュー・マコノヒーさんが好きで、彼と同じ役をやると思うと緊張します。
収録ブースにこもって映像を観ながら気持ちを込めて声を吹き込む難しさを痛感しました。

僕の演じたバスター・ムーンは、とてもポジティブなコアラで、とにかく早口でよく喋るので、演じる時のテンションの高さには気を付けました。いろんな出来事が起こるんですが、「どん底まで落ちたら、後は這い上がるしかないじゃん!」というポジティブさが仲間を引き付けていく、吸引力を持っているキャラクターです。
とにかく楽観的で、なんとかなるさ!という気持ちが根底にある部分は自分と共通する点です。

「SING/シング」の全編に流れる音楽は、フランク・シナトラやレディー・ガガなど、大人も子供も、幅広い世代で知っている曲ばかり。音楽にのってワクワクしながら見入ってしまいます!
僕も少しだけ歌います。全国で流れると思うと、とっても恥ずかしいですが(笑)。

原石が光り輝く時、夢にむかって立ち上がる姿に共感し、ひとつになっていく素晴らしさを体感できる、胸が熱くなる映画です。ぜひ大スクリーンでご覧ください!

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