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鬼ヶ島おおかわらが脚本に参加、漫☆画太郎の「珍遊記」映画化

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漫☆画太郎のギャグマンガ「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が実写映画化され、脚本に鬼ヶ島おおかわらが参加することがわかった。

この作品の監督は「地獄甲子園」「魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE」といった数々のマンガ原作ものの映画を手がけてきた山口雄大。主演は松山ケンイチが務め、山田太郎役を演じる。おおかわらは放送作家の松原秀とともに脚本を担当。お笑いナタリーの取材によると、鬼ヶ島のことをよく知らないまま彼らのライブを観に行った山口監督が、そこで展開されていたコントを気に入ったことから、おおかわらへ脚本を依頼したという。

映画「珍遊記」は2月27日(土)より東京・新宿バルト9ほかにて全国公開される。

映画「珍遊記」

監督:山口雄大 
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社)
脚本:おおかわら / 松原秀
出演:松山ケンイチ ほか

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