本日7月17日発売のテレビ情報誌「TV Bros.」最新号に、
1998年より同誌にコラム「お笑い男の星座」を連載していた博士。それから約15年が経過し「最近どうも水道橋博士のまわりが騒がしい」と近年の大量かつエネルギッシュな仕事ぶりが着目されたことから、今回の特集が組まれた。
特集によると、ちょうどこの企画がスタートしたタイミングで、博士の自宅に実家から昔の日記やノートが大量に送られてきたとのこと。これらの資料も参照される中で完成した年表は4万字を超えたが、今回の特集ではその中から約1万字が抜粋され、2ページにぎっしり凝縮された。
博士のインタビューでは自身の仕事に対するスタンスや人生観など現在の心境を告白。さらに巻末では「博士の異常な資料」として、学生時代の映画評や初めて師匠ビートたけしの出待ちをした日の日記など、博士所有の資料の一部が初公開されている。博士の動向が気になる人のみならず、お笑いファン必読の特集だ。
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けいこ @keikokansya
2013年7月17日 1998年より同誌にコラム「お笑い男の星座」を連載していた博士。ブロス水道橋博士特集に1万字年表、談話と“異常な資料” https://t.co/P0gEPFCoNF