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台所の若林、主演ドラマ「終電ごはん」で妻&姉とほっこり

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7月1日(月)、オードリー若林が初主演を務める特別ドラマ「終電ごはん」がテレビ東京にて放送。先週その撮影が行われた。

同番組は、梅津有希子の同名書籍のドラマ化。番組を手掛けるのは「ゴッドタン」「ウレロ」シリーズでおなじみの佐久間宣行プロデューサーで、脚本は劇団「ハイバイ」主宰岩井秀人が務める。舞台となるのは郊外に暮らす共働き夫婦の自宅。若林は主人公のマサヤス、妻のワカナ役は酒井若菜、マサヤスの姉・ヒトミ役は佐藤仁美が演じる。

ドラマは3つのエピソードからできており、登場する料理は、夜、疲れてお腹が空いている人にピッタリのものばかり。「コンビニ飯、外食に飽きた」「深夜だからヘルシーなものを食べたい」「調理、洗い物に時間をかけたくない」という人のために、手軽かつ簡単、もちろん美味という三拍子揃った“終電ごはん”のレシピを紹介する。

収録は早朝から都内の一軒家にて実施。温かい雰囲気のダイニングでいい匂いが漂う中、3人はセリフの読み合せ、演技のリハーサル、切ったり茹でたりなどの料理の確認を、順を追って行っていった。まずは若林と酒井による夫婦の掛け合い。サッカー日本代表の試合を一緒に見ようと楽しみにしていた2人にあるトラブル起こり、台所で2人が料理をしながら会話を交わす。セリフや演技に段々と芸人・若林らしさが足されていくと、酒井もそんな若林を昔から知っているかのようなリアクション。本物の夫婦さながらのほっこりした雰囲気に包まれた。

さらに姉・ヒトミの登場で現場は一気にテンションアップ。明るく破天荒なヒトミに振り回されるマサヤスの姿には思わず周囲から笑いが。佐藤の脅威的なアドリブセンスに、若林は困惑しながらも楽しそうに食いついていた。3つの料理のうちの1つは、ごま油の香りが食欲をそそるキムチのヘルシーなスープ。実際に調理をした若林は具の大きさにもご満悦の様子で、「バッチリだわ。うまい!」と味も絶賛していた。

終電ごはん

テレビ東京 2013年7月1日(月) 23:58 ~
出演者:オードリー若林 / 酒井若菜 / 佐藤仁美

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